ゆうパックの箱のお悩みを全て解決してみた。

「スーパーのダンボールでも問題ないよね?」

最近、ゆうパックについての記事が多くの方々に読まれるようになってきました。ありがたい限りです。 需要に応えていきたいと思い、今回もゆうパックの悩みの一つである「箱」について、1記事ずつ詳しく説明しようかなぁと考えていましたが、どうせなら、この記事を読めばゆうパックの箱問題を全て解決できるくらいの記事を作ったほうがいいかなと思ったので、気合を入れて作成しました。

全ての悩みを個人的に思いつく限り回答させていただきました。今回解説するのは以下の項目になります。

◎ゆうパックの箱についての代表的なお悩み

  1. ゆうパックの送料について
  2. 箱はなんでもいいのか
  3. 箱のサイズ(測り方)について
  4. 箱が買える&もらえる場所

これらを具体的に紹介していきますので、気になるポイントだけご覧ください。

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ゆうパックの箱のお悩みを全て解決してみた。

それでは先程紹介させていただきました、「ゆうパックの送料について」「箱はなんでもいいのか」「箱のサイズ(測り方)について」「箱が買える&もらえる場所」の4つについて詳しく説明させていただきたいと思います。

ゆうパックの箱のお悩みを全て解決してみた【ゆうパックの送料について】

ゆうパックは「箱の大きさ」と「送る地域から届ける地域」によって送料が決まる仕組みになっています。ちなみに重さは送料には関係なく、25kgまでであれば送ることができます。

「箱の大きさ」は、縦・横・高さの合計で規定が決まっており、7種類の大きさに区分されて、サイズごとに料金が変わる仕組みになっています。

サイズ荷物の大きさ
(縦・横・高さの合計)
60サイズ60cm以下
80サイズ61cm以上80cm以下
100サイズ81cm以上100cm以下
120サイズ101cm以上120cm以下
140サイズ121cm以上140cm以下
160サイズ141cm以上160cm以下
170サイズ161cm以上170cm以下

箱は小さいほど、送料は安くなります。逆に、サイズの範囲の上限までは、大きくしても送料は変わりませんので、サイズが超えない程度の箱を用意すると良いかと思います。 詳しく送料が知りたい方は以下を参考にしてみてください。

なので、箱の大きさは送料に直結するので、とても大事な要素になってくるわけです。

ゆうパックの箱のお悩みを全て解決してみた【箱はなんでもいいのか?】

次に「箱の素材」についてです。 ゆうパックは丈夫に梱包できていれば、対応してくれます。 ゆうパックは「ダンボール」での発送がほとんどだと思っています。ダンボールは丈夫で扱いやすいので重宝しますよね。

そのダンボールですが、郵便局で有料ですが販売しています。箱が用意できない場合や、出先で急遽ゆうパックを使いたいときなどに便利です。 種類も豊富なので非常に助かります。

瓶、スキー、ボストンバッグなど様々な品に合わせた包装をご用意しています。

さらにホームセンターなどで販売しているダンボールや、スーパーなどに置いてある廃材のダンボールでもゆうパックで送ることが可能です。ダンボールは数百円で手に入りますし、スーパーでは無料で手に入るのでお財布に優しいです。

ゆうパックは様々な用途で使用されるので、廃材のダンボールを使っているからといって、別に変なことではありません。以外と利用している人が多いですし、私自身もダンボールを購入したことはありませんでした。身内程度なら、廃材のダンボールでも問題ないでしょう。

そして、意外かもしれませんがダンボール(箱)でなくても、ゆうパックを送ることができるんです。 紙袋や厚紙の箱などでもゆうパックを利用することが可能です。 しかし、運搬時の耐久性などを考慮すると、個人的にはゆうパックはダンボールが無難かなと思っています。ゆうパック専用の紙袋が郵便局で販売しているので興味があればぜひ使ってみてください。

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ゆうパックの箱のお悩みを全て解決してみた【箱のサイズ(測り方)について】

ゆうパックは箱のサイズによって、送料が変動する仕組みだと、先程も説明させていただきました。 重複しますが、もう一度詳しく説明させていただきます。

サイズ荷物の大きさ
(縦・横・高さの合計)
60サイズ60cm以下
80サイズ61cm以上80cm以下
100サイズ81cm以上100cm以下
120サイズ101cm以上120cm以下
140サイズ121cm以上140cm以下
160サイズ141cm以上160cm以下
170サイズ161cm以上170cm以下

これを元に、梱包作業をしていく流れになりますが、ここでは、「廃材のダンボールでの梱包」の際のサイズの測り方を説明させていただきます。

ホームセンターや郵便局、通販で購入できるダンボールは、ダンボールのサイズがあらかじめ、規定の範囲内のサイズで販売されている場合が多く、サイズを測る手間がなく、そのために送料の計算がしやすい利点があります。

しかし、スーパーなどで手に入るダンボールで梱包する場合、無料で手に入る反面、サイズが心配な場合、自分で事前に測らなければ、郵便局に持っていくまでサイズはわかりません。

郵便局に持っていく前に、サイズを測りたいと思った場合、おすすめしたいのは「裁縫用のメジャー」です。

立体的な箱を測るには、定規だと測定が難しいですが、裁縫用のやわらかい素材のメジャーを使うことで、簡単に測定することができます。建築用のメジャーはステンレス製の硬い素材のものが多く、意外と測りにくいです。 郵便局の局員さんも、実際にやわらかい素材のメジャーを使って、箱の寸法をしています。

100円ショップにも売っているので、1個持っておくと、サイズをさっと測れるので便利ですよ。

ゆうパックの箱のお悩みを全て解決してみた【箱が買える&もらえる場所】

ダンボールは、身近にありそうで意外と無い場合がほとんどです。 しっかりしたダンボールで送りたい方もいるはずなので、まず、「箱が買える場所」をまとめてみました。 

◎ダンボールが買える場所

  1. ホームセンター
  2. 郵便局
  3. ロフト
  4. 東急ハンズ
  5. 100円ショップ
  6. 通販

1,ホームセンター 一番オススメできるのがホームセンターです。サイズの種類も豊富ですし、1枚100円前後で購入できます。 ほぼ無地の普通のダンボールなので、迷ったらホームセンターに直行です。

2,郵便局 次に郵便局です。郵便局でも箱を購入できます。郵便局に送りたいものを持っていき、そのまま箱に詰めて送れるので便利です。しかし、箱のサイズの種類が4種類しかない+割高なので、急ぎの時以外はあまりおすすめできないです。

https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/package.html 

3,ロフト 急ぎではなく、ちょっとおしゃれな箱がほしい方におすすめです。サイズの種類はあまりないですが、デザインがおしゃれなので贈り物にピッタリかもしれませんね。

株式会社ロフトのオフィシャルウェブサイトです。

4,東急ハンズ 東急ハンズでも、シンプルなダンボールを扱っているみたいです。しかし、ホームセンターで買うほうが安く済むというのが個人的な印象ですね。わざわざ買う必要は無いかと。

文庫本を背表紙を上にして収納!タイトルが見えるから何をしまったかわかりやすい!

5,100円ショップ ダイソーやセリアなどの100円ショップでも、ダンボールが購入できます。箱のサイズは60〜80サイズ程度の小さいサイズしかありません。お店によって扱っていない店舗もあるみたいなので注意が必要です。

6,通販 急ぎではなく、大量のダンボールが必要な場合は通販がおすすめです。「ダンボールワン」というサイトが化物なので、興味があれば一度御覧ください。 もちろん、Amazonや楽天でも購入できます。 通販は若干割高感は否めませんね。

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次に「箱がもらえる場所」についていくつかご紹介します。 

◎箱がもらえる可能性が高い場所

  1. コンビニ
  2. スーパー
  3. ドラッグストア

この3店舗を回れば、ある程度ダンボールを調達することができます。 状態の良い箱や、好みのサイズを見つかられるかは運になりますので、足で稼いできましょう。

まとめ

◎ゆうパックの箱のお悩みについて

  1. 箱はダンボールが無難
  2. 無料でもらえるダンボールでOK
  3. しっかり梱包することをお忘れなく

いかがだったでしょうか? ゆうパックの箱の悩みが全て解決できましたでしょうか? まだわからない点などがありましたら、追記しますのでコメントお待ちしております。

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