学校を休む言い訳はこれしかない【親と学校に心配されない方法】

「あぁ〜 行きたくない」

毎日、通学お疲れ様です。 私は現在社会人ですが、私の学生時代は英語の授業が嫌いすぎて、「学校に行きたくないなぁ」と思う日が多かったことを思い出します。 学校の全てが嫌いなわけではないけど、「今日は行きたくない」という日は学生あるあるですね笑。

様々な理由から、「学校に行きたくない」と思う日があったら、「どうしたら親や学校に上手く休む言い訳を考えるか」がポイントとなってきます。風邪でしたら、体調が悪いので病院に行くなどすれば、簡単に学校を休む事ができると思います。

しかし、「体は元気。でも休みたい」となれば、何らかの言い訳を考える必要があります。心配させすぎてしまうと、罪悪感があると思うので、親と学校に罪悪感の少ない言い訳をまとめましたので、参考にしていただければと思います。

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学校を休む言い訳はこれしかない【親と学校に心配されない方法】

先程も少し触れましたが、今回の言い訳のテーマは「親と学校に自分が罪悪感の感じない言い訳」です。 嘘すぎると、自分の心が嫌な気持ちを感じてしまうかな?と思ったので、なるべくマイルドなものを厳選しました。 

学校を休む言い訳はずばり「熱がある」これに尽きると思います。 なぜかというと「証明できるから」です。 熱は体温計を誤魔化して、熱がある数値を見せれば、本当に熱があると証明できますし、親さえ説得できれば、学校にも連絡してくれるので、全て丸くおさまります。

それでは、具体的な方法を説明しますので、ご覧ください。

学校を休む素敵な言い訳の具体例「熱が出た」

まず、熱で学校を休むまでの手順を最初に紹介します。すべての項目をしっかりと目を通してください。

◇熱で学校を休む手順

  1. 親に熱があると申し出る
  2. 体温計で38度前後の数値を叩き出す
  3. 体温計を見せる
  4. 親が学校に電話をする
  5. 任務完了

◇心構え

「休みたい気持ち」を抑えて、親に「休んだほうがいいな」と判断させること。自分の口から学校を休みたいと言わず、親の休むかい?という言葉を引き出すイメージです。

①親に熱があると申し出る まず、この作業を行うのはいつも起きる時間よりも早いほうが効果的です。 その理由は、登校時間ギリギリだと、親の心情としては「サボりたいだけでは?」と疑ってしまう場合がほとんどです。 

なので、親に「あれ?いつもより起きるのが早いな」と感じさせられる時間に「熱があるみたい」ということを伝えましょう。額を抑えつつ、下を向きつつ、だるそうに、声も小さめで。

ここで親から「休むかい?」を頂けたらラッキー。 しかし、親も疑うので「熱を測る」という行動に移ります。

②体温計で38度前後の数値を叩き出す 

ここで、親が心配しすぎない熱があると思わせられる体温は「37.9~38.5℃前後」です。 これ以上高いと、親も心配して病院に行くかい?となってしまいます。 これくらいがちょうどよいいと思っています。

この「37.9~38.2℃前後」の数値を体温計に表示できれば、親も熱があると信じてしまいます。 数値を出すためには、色々な方法があります。

◆体温計の温度を上げる方法

  1. カイロで温める
  2. 40℃近いお湯に近づける
  3. ストーブに近づける

どんな理由であれ、数値を出せればOK。親が見ていないところで行うのが良いでしょう。

この記事を書くにあたり、実際に数値が出せるかやってみました。(学生時代に戻った感覚です。) 体温計は性能がいいので、摩擦程度で温度を上げるのは難しかったです。 個人的に成功したのが、お湯でした。 一発で数値を出すのは難しかったので、前日に練習してするもあり。何度もトライすることをおすすめします。

電源をつけて、一度脇に挟んで数値が出てからの方が、細かい数値が出やすかったですよ。 何度もトライするので、体温計の電源をつけたり、消したりする音が親に聞かれないように注意してください。

③体温計を親に見せる④親が学校に電話する 数値が出たら、親に見せます。 ここまですれば、親も「学校休むかい?」と言ってくれるはずです。 それでも言ってくれない場合の対策としては、体温計を親に見せる前に、おでこを手で猛烈にこすっておいて、親におでこを触らせるなどして、熱がある感じを演出してください。

これで、親が学校に電話をしてくれたら、学校も信用しますので、無事に学校を休むことができます。

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無事に休めたら 〜親の心配を取り除く作業

親は、我が子が本当に体調が悪いと思っているので、いつも以上に心配してくれると思います。 その優しさをないがしろにせずに上手く対応して行きましょう。

◇親が心配するであろう事

  1. 病院に行く必要があるのか
  2. 薬は必要なのか

①病院に行く必要があるのか 万が一親に「病院行くかい?」と言われたら、「咳もないし、喉も痛くないから、寝れば治ると思う。」などでOK。 これでも心配してきたら、明日も熱が下がらなかったら、明日行く。で対処可能です。

②薬は必要なのか 病院に行かなくても、熱を下げる薬は必要なのか?と聞かれるでしょう。その場合は、「漢方薬がいいなぁ 苦いほうがすぐ治りそうだし」などと答えましょう。 葛根湯などの漢方薬は、風邪薬ではないので、元気な体で飲んでもリスクはありません。 

この2つさえ抑えていれば問題ないでしょう。親に感謝しつつ後は貴重な休みを満喫してくださいね。

登校すれば、わざわざ演技することはないということ【罪悪感を感じたら】

学校を休む言い訳を紹介させていただきました。 見ていただいてわかったと思いますが「嘘をつくのはしんどい」と感じた方もおられるかと思います。

親を説得させたり、病人を演じなきゃ行けなかったり、外出も難しいし、次の日の親や学校とのやり取りも面倒くさそうだしと、「学校に行けばよかった」なんて思ったりもしそうです。

なので、「学校に行く面倒さ」と「学校を休むための面倒さ」この2つを天秤にかけて、あなた自身が判断していただければと思います。

まとめ

◇学校を休む言い訳はこれしかない【親と学校に心配されない方法】

  1. 学校を休む言い訳は「熱がある」が効果的
  2. 学校を休むために色々演技が必要
  3. 行く面倒さと行かない面倒さを天秤にかけて判断する

学校を休むことに成功できたら、部屋でおとなしくするもよし。親に真実を語るのもよし、外に遊びに行くのも結構です。全て自己責任なので、休みを上手く活用してみてください。 

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