僕が葛藤の中、OPPO Reno Aを選んだ理由


OPPO Reno Aは、総合的にコスパが高い端末だと思います!


2020年になり、年始に「現金払いをできるだけなくそう」という目標を立てました。財布もカードが数枚しか入らない小さなものに買い替えて、徐々にキャッシュレス生活に移行しています。

そのなかで、コンビニなどでの支払いをする場合、カードでも支払いはできるのですが、「おサイフケータイ」での支払いがスマートだなと思い、数年使っていたiPhone5sを機種変更したいと思い始めました。

色々悩んだ結果「OPPO Reno A」という端末に出会い、2020年3月6日に機種変更するに至りました。

今回は、「なぜ僕がOPPO Reno Aを購入したのか」というお話を具体的にしていきたいと思います。OPPO Reno Aの購入を検討されている方に、端末を実際に使っての感想などをご紹介していきたいと思います。



僕が葛藤の中、OPPO Reno Aを選んだ3つの理由


僕が実際に購入したのが「OPPO Reno A 64GB(ブラック)」です。OPPO Reno Aは、2019年10月18日発売されたミドルレンジモデルのAndroidスマートフォンです。


僕がOPPO Reno Aを選んだ最大の理由は、3つのポイントが魅力的に感じたからです。

  1. SIMフリーの端末である
  2. おサイフケータイに対応している
  3. 価格以上のスペックを搭載している


①SIMフリー端末である 以前はワイモバイルを契約していたのですが、機種変と同時に、毎月の通信費を抑えられる格安SIMに興味が出てきたので、SIMフリー端末が欲しいなと強く思うようになりました。



②おサイフケータイに対応している 機種変する端末の最大のポイントが「おサイフケータイ対応」であることでした。スマホでSuicaやEdyなどを使って、スマートに決済したいというのは譲れないポイントでした。


「SIMフリー端末でなおかつ、おサイフケータイ対応」の端末は、探してみると数が非常に少なく選ぶのに苦労しました。 そんな中、GoogleのPixel3aとOPPO Reno A、さらに5月にPixel4aという機種がでるかもという噂を聞いて、数日悩んでいました。

その時の葛藤がこちらです。




③価格以上のスペックを搭載している OPPO Reno Aは、3万円台という低価格に抑えられているにもかかわらず、「SIMフリー端末」「おサイフケータイ対応」「Snapdrgaon 710を搭載」「有機ELディスプレイ」「ディスプレイ指紋認証&顔認証」「防水・防塵機能」などなど、この価格帯で実現できているのが不思議なくらい機能が詰め込まれています。


Pixel4aの発売が待てなさすぎて、第3候補であったOPPO Reno Aを購入するに至りました。 端末が届くまでは「妥協したかもなぁ」と思っていましたが、実際に端末が届いて触ってみると、心をグッと掴まれました。 実際に端末を触ってみての感想を紹介します。


OPPO Reno Aを実際触ってみての感想



OPPO Reno Aを購入するにあたって、個人的に3つの不安点がありました。

  1. 端末のサイズが大きい
  2. Color OSに慣れるのか
  3. 中国メーカーという不安


①端末のサイズが大きい 以前の端末がiPhone5sということもあり、片手で操作できる小さい端末が好みでした。OPPO Reno Aは縦が15.84cm、横が7.54cmの6.4インチという大画面サイズ。 この大画面のサイズ感を受け入れられるのかが不安の一つでした。


開封後の第一印象は「デカイ」でした。画面占有率が91%と、ほぼフルスクリーンの大画面に圧倒されました。数時間触ってみると、片手操作は難しいものの、端末が薄いためホールド感はちょうど良く、手に馴染む大きさでした。

ポケットに入れても意外と邪魔にならないので「大画面も悪くないな」と価値観が変わってしまいました。


②Color OSに慣れるのか OPPO Reno Aは「Color OS」というOPPO独自のAndroidをベースにしたカスタムOSを採用しています。 iPhoneを5年以上使ってきたので、中国メーカーの独自OSに慣れるか不安でした。

実際に触ってみた結果、設定などはiPhoneに似たような「直感的に操作できる」シンプルなOSで、慣れるまで多少の時間はかかるものの、受け入れられないほどの雑なOSではなかったので一安心しました。


③中国メーカーという不安 事前情報でスペックや性能が良いと評判だったものの、あまり聞き慣れないOPPOという中国メーカーの製品に手を出す不安は正直ありました。

しかし、実際に端末を触ってみて感じたのが「メーカーの気遣い」をあらゆる場面で感じました。細かいことですが、ソフトタイプの保護ケースが付属されていたり、最初から保護フィルムが貼ってあったりと、価格の安さだけで勝負する雑な海外メーカーではないことを強く感じました。


個人的に気になったOPPO Reno Aの気になったこと


最後に購入から数日経過して、個人的に気になったOPPO Reno Aの気になったことを紹介します。

  1. 思ったよりバッテリー持ちは良くはない
  2. ケースやカバーの種類が少ない


①思ったよりバッテリー持ちは良くはない OPPO Reno Aのバッテリー容量は3600 mAhになっています。 個人的な用途はゲームや音楽は使用せずに、SNSとネットサーフィンが主な使用になります。

画面の明かりも一番暗くし、バッテリー消費をなるべく抑えるようにして使っていますが、フル充電で約2日持つ感じです。僕の使用頻度の割に減っている印象があります。ただ“思ったより悪い”程度なので、期待しすぎた感はあるかもしれません。

スマホでゲームをがっつりプレーされる方や、動画を長時間観る方にとっては、バッテリー持ちはひょっとしたら悪いと感じるかもしれません。


②ケースやカバーの種類が少ない OPPO Reno Aのケースやカバーは、限られた数種類しかないのがデメリットです。手帳型なども数種類しかなく、気に入ったデザインがない場合も多いので、個性を出したい方にとっては不満点になると思います。もっとケースも増えてくれれば、ユーザーも増えるのになと感じました。


以上が個人的に気になったことです。個人的に、これらを差し引いてもメリットのほうが多いのでOPPO Reno Aは満足度の高い端末だと思います。



まとめ



◎僕が葛藤の中、OPPO Reno Aを選んだ理由

  1. SIMフリー端末
  2. おサイフケータイに対応
  3. 価格以上のスペックを搭載している


基本的にスマホでゲームはせず、カメラもこだわりはない僕にとっては、OPPO Reno Aはコスパが非常に高い端末だと感じました。 特におサイフケータイを使いたい方にとっては候補にあがってくる端末の一つだと思うので、参考になっていれば嬉しく思います。