免許更新 写真の持ち込みで完璧な運転免許証にする方法

先日、免許更新に行ってきました。 平日の午後だったため、比較的空いていて無事に更新できました。 この日私は決意していました。「写真写りをキメる」 免許は3年か5年で更新がやってきます。 なので、免許更新の写真を失敗すると数年残念な気持ちで過ごさなくてはならないからです。(前の免許の写真写りは犯罪者ただよう雰囲気でした)

意気込んだ結果、「可もなく不可もなく」といった結果に。 残念な写真写りでないだけ良しでしょう。 あの一発の写真撮影でキメるのは難しそうですね。 

私のように「運転免許の写真写り」を気にされる方、結構多いと思います。 やはり身分証明として扱う頻度が高いのが1つの理由かなと個人的には思います。

そこで、「運転免許更新に写真を持ち込みができる」という事、知っているでしょうか? 自分の気に入った写真が使えれば言うことなし。 私もこれをやっておけばという後悔があったので、写真写りが気になるという方は是非御覧ください。

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免許更新時に写真の持ち込みをする方法

先程お伝えしたとおり免許更新の写真持ち込みは可能です。 しかしどんな写真でもOKというわけではなく「写真の規定」がかなり細かく決められているので、規定に沿った写真を用意しておきましょう。

それでは写真を用意する前に、要点を整理します。 運転免許証の写真を持ち込みでやる場合、以下の3点をしっかりと把握しておきましょう。 そうでないとスムーズに免許更新ができない恐れがあります。    

◯運転免許証の写真持ち込みの注意点

  1. 実際に行く予定の免許センターで持ち込み写真が可能であるか
  2. 免許更新当日、時間にゆとりがあるか
  3. 即日交付されない場合は、警察署か免許センターに再度受け取りに行く場合もある

まず、免許更新する場所で持ち込み写真での更新が可能なのか?ということは事前に調べておきましょう。 場所によってできないところがあるみたいなので「◯◯免許センター 免許更新 写真持ち込み」で検索するなどして、できることを確認しておきましょう。 土日祝日は写真持ち込みできませんという場所もあるので念のために調べておいてください。   

そして通常の免許更新とは違い、時間がかかる場合が多いです。 その持ち込んだ写真の審査に時間がかかるため、即日交付される場所もあれば、後日交付されるところもあるみたいです。 なので、どちらにせよ時間にゆとりがある日に免許更新されるとスムーズかと思います。 

以上の3点を確認できましたら、早速写真の用意に移っていきましょう。

運転免許の適正写真について

 
 
  1. カラー、無帽、正面、上三分身、無背景、単一色
  2. サイズ 縦3センチメートル×横2.4センチメートルの縁なし
  3. 申請前6か月以内に撮影したもの

(注記1)背景が極端な原色(赤色や黒色など)のもの、顔の輪郭や衣類などが背景と同化しているもの、粒子の粗いもの、ドット(網状の点)やジャキ-(階段状のギザギザ)があるものなどは使用できません。

引用:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/koshin/koshin/koshin02_2.html

※上三分身(じょうさんぶんしん)とは「胸から上」という意味。

運転免許の写真に使えない写真の例は以下に詳しく記載されています。 ご自身で写真を撮る前に一度確認してみてください。

写真の参考になるのは「今持っている運転免許証」 それと同じような画角で撮影するように意識すれば、迷うことはいかなと思います。 

これらを踏まえた上で、写真を用意していきます。 運転免許の写真を撮る方法で思い浮かべるのが「証明写真機で取る方法」と「自分で撮影した写真をプリントする方法」に別れると思います。 どちらもメリットデメリットがあるので、好みによってチョイスしてみてください。

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運転免許の写真を用意する

証明写真機で撮るのが一般的かと思います。 証明写真機で運転免許書用のサイズを指定できる機械が多いので、髪型や服装などを気をつければ、間違いが無いと思います。 しかし証明写真機は意外と高く、何度も取り直すことはできないため、満足のいく写真を撮るのは難しいかなと個人的には思っています。

スマホなどで写真を撮ってプリントする方法は、スマホで撮影するため、何度も取り直しが可能なので、最高の1枚を撮ることができる手軽さと、コンビニプリントを利用することで印刷代も証明写真機と比べてかなり安く済みます。 

これは自撮り写真をおすすめしたいところですが色々問題点があります。

それは「背景色」の問題。 背景色は無背景か単一色(灰色・茶色・青色のいずれか)という指定があります。  家にこのような色の壁などがあれば別ですが、運転免許証の背景に適した場所での撮影が難しいです。 写真撮影のために手芸店などで大きな布を買うのも手ですが、そこまで手間をかけたくないでしょう。

最近では、無料アプリで証明写真に適した写真を撮ることができるアプリも多く存在します。 ですが「背景」を変更できるアプリがなく、あったとしても画像を編集しなけらばならないものが多く、画像の編集は不適切な写真の例の「合成写真または写真を修正しているもの」に該当する可能性があります。

その為、自撮り写真の場合、背景などの問題から意外と手間になることが多いということを頭に入れておいてください。

【証明写真機と自撮り写真のメリット、デメリット】

 証明写真機自撮り
メリット短時間で写真が撮れる何度でも取り直しできる
低価格で写真が作れる
デメリット料金が高め時間がかかる
取り直しがしづらい画質がスマホの性能に依存してしまう
アプリ等での加工はNG

これらを踏まえて、運転免許の規定に沿った写真を用意しましょう。

持ち込み写真で免許更新

写真が用意できたら、後は通常通りに免許更新するだけになります。 更新時に「持ち込みの写真を使いたいんですが」と言えば手続きができます。

万が一写真が不適切だった場合、その場で写真を撮るか、後日改めて適切な写真を持参するかを選ぶことができます。 せっかく時間を使って写真を用意したわけですが、ご自身の事情から選択してください。 

その後は免許更新の流れに従っていくだけです。 即日交付される場所であた場合は、あなたが用意した写真付きの免許証がめでたく出来上がります。

まとめ

免許更新 写真の持ち込みする方法

◯事前に確認すること

  1. 実際に行く予定の免許センターで持ち込み写真が可能であるか
  2. 免許更新当日、時間にゆとりがあるか
  3. 即日交付されない場合は、警察署か免許センターに再度受け取りに行く場合もある
  4. 免許更新にかかるお金は変わらない

◯写真を用意する注意点

  1. 写真のサイズなどの規定通りに撮影する
  2. 写真の規定を1度見ておく
  3. 証明写真機が個人的に楽かと

いかがだったでしょうか? 道のりは長いものの、自分の満足いく写真で免許証ができたら達成感がありますよね。 次回私も持ち込み写真で免許更新していきたいと思います。

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