口呼吸の治し方次第で改善できます【子供の頃から治すべき理由】

「子供の頃から治しておきたかった」

季節の変わり目は、個人的に風邪が引きやすいなぁと感じています。風邪の理由はいくつかあるかと思います。私がなぜ風邪を引きやすいのかというと「口呼吸」が一つの理由だと思っています。

口呼吸は、メリットが全くないと個人的に感じています。風邪もそうですが、口臭や歯並び、見た目などが悪いといった不具合が多く出てくるので、口呼吸は絶対に治すべきだと強く感じています。口呼吸は習慣なので、子供の頃から改善できれば幸せな人生になる気がしています。

そんな「自分でできる口呼吸の治し方」について、効果的な方法を紹介できればなと思っています。

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口呼吸の治し方次第で改善できます【子供の頃から治すべき理由】

口呼吸の治し方の具体的な方法は以下の通りになります。

  1. 口をふさいで寝る
  2. 口の筋肉を鍛える

正直、派手な改善方法はありません。地道な作業を繰り返していくのが、一番効果的だと感じています。それでは、効果的な方法をご紹介していきます。

口呼吸の治し方〜口をふさいで寝る

○口呼吸の改善方法【就寝時】

  1. 口をふさいで寝る
  2. 鼻呼吸しやすいように工夫する

①口をふさいで寝る 口呼吸を治すには「鼻呼吸を無意識の状態でもできるようになる」ことがゴールになります。 長年、口呼吸が習慣になていると、寝ている時に、急に鼻呼吸になるのは難しいので「口をテープなどでふさぐ」ことで、強制的に口呼吸を出来ない状態にしてしまいます。

実際にテープを貼って寝てみると、最初は違和感が強かったです。朝起きてみると「アゴの筋肉が疲れている」ということに驚きました。 寝ている時に、鼻呼吸できない理由は「筋肉が衰えている」からです。最初の段階では、口にテープを貼って寝るのを一度試してもらいたいです。専用のテープはドラッグストアなどで販売されています。

個人的に使ってみた感想は「持続力が弱い」「消耗品で高い」と感じました。起きてみると、テープが口から離れて、結局口呼吸をしていたことが、結構な割合でありましたし、意外と高いなぁと感じています。

個人的に落ち着いたのは、「いびき改善用のサポーター」でした。

これだと、外れる心配はなかったですし、テープを購入し続けるよりもコスパが高くて良かったです。最初はテープを試して、合わなければサポーターで口呼吸を改善していただければと思います。

②鼻呼吸しやすいように工夫する 口を物理的にふさいだ状態で寝るため、普段、鼻呼吸に慣れていないので、「苦しい」と感じる方も中にはいるかもしれません。苦しいことは、なかなか継続しにくいと思いますので、「鼻孔拡張テープ」というアイテムが良いかと思います。

かなり呼吸がしやすくなるので、鼻呼吸が苦しいと思われたらお試しください。

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口呼吸の治し方〜アゴの筋肉を鍛える

口呼吸を治す効果的なトレーニング方法はシンプルに「風船を膨らます」ことです。 口呼吸されている人に質問なんですが「風船を上手く膨らませられない」という経験ありませんでしたか? 個人的に小学生の頃に、風船を上手く膨らませられなかったなぁと思って、理由が口呼吸で筋肉が発達していなかったからだと最近知りました。

風船を膨らませる時に使う筋肉は、寝る時に口が開かなくするために重要な筋肉と同じなので、風船を膨らませる練習は口呼吸改善に有効なトレーニングだと言えます。

お子さんの場合、上手く風船を膨らませられない場合が多いので、その場合は「風船ガム」で練習するのも効果的です。風船ガムも、風船同様の効果があるので、楽しみながら筋肉を鍛えるには有効なアイテムかもしれません。 

口呼吸は人生レベルで損をする【子供の頃から治すべき理由】

私も恥ずかしながら口呼吸なのですが、口呼吸は人生レベルで損しかないということをご紹介していきたいと思います。是非、早い段階から、改善していただければなと思っています。

○口呼吸のデメリット

  1. 風邪を引きやすい
  2. 虫歯、口臭の原因になる
  3. 歯並びが悪くなる
  4. 顔のバランスが悪くなる

①風邪を引きやすい②虫歯、口臭の原因になる 口呼吸をすることで、口が乾燥することによって細菌が繁殖しやすくなり、風邪を引きやすくなったり、虫歯や口臭などの原因になります。 口呼吸が原因で、体調が悪くなりやすいですし、口内環境のトラブルの原因になったりと、一目瞭然で悪い事しかありません。

③歯並びが悪くなる 歯が抜け替わる時期に、口呼吸が原因で歯並びが悪くなってしまいます。歯並びが悪いと、相手に与える印象が悪くなり、コンプレックスになって自分に自信がなくなったりします。 口呼吸のせいで、性格まで変わってしまう恐れがあるので、子供の段階から改善できれば、見た目で悲しい思いをするのを防ぐことができます。

④顔のバランスが悪くなる 口を閉める習慣がないので、どんどんアゴ回りの筋肉が低下していきます。 すると、顔が歪んだりして、歯並びと同様にコンプレックスになる恐れがあるので、口呼吸は治すべきです。

口呼吸は、「体調面」と「性格」までも変わってしまう恐れがある良くない習慣です。治すのに時間はかかりますが、たかが口呼吸と思わずに、是非改善してみることをおすすめします。

まとめ

◎口呼吸の治し方次第で改善できます【子供の頃から治すべき理由】

  1. 口呼吸はデメリットしかない
  2. 口をふさいで寝る習慣をつける
  3. 風船で口周りの筋トレをする
  4. 体調と性格が良くない方に変わる恐れがある

口呼吸をしていても良いことはないので、なるべく早い段階で鼻呼吸ができるように改善していきたいですね。 

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