母の日 カーネーションは何本贈るのが相場なのか?

もう少しで「母の日」がやってきます。 恥ずかしながら、去年始めて花くらい贈ってあげようかな?と考えています。 しかし、いざ贈るとなるとわからないことだらけで、「何本送ればよいのだろうか?」と悩んだ事を思い出しました。

私のように母の日のカーネーションの贈る本数について悩んでいる方のために、

  • 本数の意味について
  • 一般的な渡す本数
  • 貰うお母さんの気持ち

これらを記事にしてまとめてみました。参考になれば嬉しく思います。

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母の日 カーネーションを贈る本数で意味は変わるのか?

カーネーションの花言葉は「母への愛」だそうですが、カーネーションを贈る本数で「意味」が変わるのか?と思われる方も多くいると思います。 バラには贈る本数で様々な意味があるようですが、カーネーションは本数で特別意味が変わったりすることはないそうです。

ですが「カーネーションの色」によって意味が異なるので注意が必要ですね。

【カーネーションの色別花言葉】

花言葉
赤やピンク母への愛
感謝
オレンジ愛情
幸福
気品

花言葉的に避けるべきカーネーションの色は「黄色」「白」 ネガティブな意味があるので、お花屋さんも勧めてはこないかと思いますが、一応覚えておきましょう。

以上を踏まえて、母の日に贈るカーネーションの本数は好きな本数でOK!という事になります。 といっても何本贈れば良いのか迷いますよね。 ということで母の日についていろいろアンケートを取ってみたので、参考にしてみてください。

【アンケート結果】母の日にカーネーションを何本贈りましたか?

実際の贈る本数の相場が気になったので、アンケートサイトで「母の日にカーネーションを何本贈りましたか?」と質問してみました。 すると以下のような結果になりました。

【アンケート結果】

アンケート人数:100名

 アンケート結果100人中
1位1本55人
2位1本+プレゼント17人
3位2〜3本10人
4位5本7人
5位10本以上6人
6位あげない5人

ダントツで1本という回答が多かったです。 1本の理由としては「毎年贈るから」「1本でも喜んでもらえる」「大切に育ててくれる」との回答が多かったです。

【アンケート結果】お母さん100人に聞いた!母の日のホンネ

それでは貰う側である「お母さん」をターゲットに、カーネーションを貰うことについてアンケートを取ってみました。 実際聞きづらいの生の声なので、参考にしてください。

【アンケート結果】

アンケート人数:100名

Q,カーネーションを貰うのは、正直嬉しいですか?

アンケート結果100人中
1位嬉しい95人
2位嬉しくない5人

嬉しい理由…「気持ちが嬉しい」「お花を貰う機会が少ないので意外と嬉しい」「大事に育てたい」

嬉しくない理由…「花より物のほうが嬉しい」「枯れずに育てるのが難しいから」

Q,カーネーションは何本ほしいですか?

アンケート結果100人中
1位本数は関係ない88人
2位1本5人
3位2,3本4人
4位3本以上3人

Q,カーネーションだけのプレゼントは正直あり?

アンケート結果100人中
1位あり54人
2位なし46人

ありの理由…「お花だけで充分」

なしの理由…「毎年お花だけは正直嫌」「お花プラスなにかがベストかなぁ」

母の日にカーネーションは喜んでもらえるということがわかりました。 しかし面白いのは、カーネーションだけのプレゼントは賛否両論あるということ。 ホンネで言えば「プレゼントも欲しい」というお母さんが多いんですね。 勉強になりました笑

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母の日のカーネーションは本数でなく予算で選ぶのがトレンド

「カーネーションを1本ください」よりも「○○円分で母の日のプレゼントをお願いします」と店員さんにおまかせするお客さんがほとんどらしいです。 ほとんどの方が3000円前後の予算が多いとのことです。 なので予算を決めてから、お花屋さんに行くことでスムーズに購入まで行くことができると思います。

「花束」「植木鉢」「ブーケ」などと、アレンジが様々ありますので、店員さんと相談しながら決めるのが一番かと思います。 やはり花に詳しくない自分より、プロが選んだほうが大外しは少ない気がします。

最近では「ネット注文」も主流で、直接会って渡せないときなどは、宅配でお花を届けるサービスもあるので、進化したお花屋さんのサービスにはびっくりです。 参考になることが多いので是非一度御覧ください。

まとめ

○母の日 カーネーションは何本贈るのが相場なのか?

  1. 花言葉は本数に関係していないので好きな本数でOK
  2. 一般的には1本贈るのが多い傾向にある
  3. カーネーションとプレゼント両方上げると満足度がUP
  4. 予算を決めてお花屋さんと相談すること

今年は、あえてシンプルにカーネーション1本で攻めてみようと思います。 赤ではなく、個性的な色のカーネーションをあげようかなと。 皆様も是非カーネーションをお母さんに渡して、日頃の感謝を伝えてあげましょう!

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