甲子園のドリームシート 応募,申し込み方法を紹介!

春のセンバツ 夏の甲子園 高校野球のシーズンがやってきました テレビで見るのもいいですが、実際に生で甲子園で見ることができれば貴重な経験になること間違い無し

そして2016年 春のセンバツから新たに導入された「ドリームシート」 選手の熱気が一番感じられるバックネット裏最前列席を含む、116席が無料で招待してくれるという特別な席です そんなドリームシートについて応募方法や申込方法をご紹介します。

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甲子園のドリームシート 応募,申し込み方法

それでは、具体的なドリームシートの応募時期と応募方法をご紹介いたします。 ネットで調べても意外とわかりにくいので、応募フォームなども掲載しております。

甲子園 ドリームシートの応募時期と応募方法

 

応募方法は応募時期になると、専用の応募用紙が各野球連盟のHPでダウンロードできるようになります ドリームシート導入初年度は甲子園球場に近い近畿一円からの招待に限定されていましたが、応募範囲は全国に拡大し招待がなくても応募できるようになりました。

春と夏で応募時期が変わります 大会開始の約2ヶ月前に応募が始まるようになります。

 応募開始締め切り当選結果
2月上旬2月末日3月上旬
6月上旬6月末日7月末日

申し込み時期になるまで応募はできないので注意が必要になります。 応募したからといって確実に見に行けるわけではなく応募者多数の場合は抽選になり当選されると代表者に連絡が入る流れになっています。 

2018年の夏の甲子園 第100回全国高等学校野球選手権大会の応募ページが公開されました。以下のページからご確認ください。

【第100回全国高等学校野球選手権大会 ドリームシート応募ページ】

甲子園の特等席と言える席のドリームシート 誰でも応募できる訳ではなく、一定の基準に満たしていないと応募できないようになています それではまずドリームシートの応募条件応募期間について確認していきましょう。

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甲子園 ドリームシートの応募条件

甲子園の特等席と言える席のドリームシートの応募条件は以下の通り。

  1. 全国の小中学生の野球チームの選手
  2. 高校野球の硬式野球部員
  3. 引率者を含めて10人以上

以上をクリアしていれば応募条件を満たしていることになります。 

野球チームの定義は『全国軟式野球連盟に所属する小中学生の軟式野球チームの選手たち』であること 軟式でも硬式でもOKです。 高校の硬式野球部員も応募の対象になります。 

なぜ野球少年たちに限られているのか? それは日本高校野球連盟の「少年野球人口が減少している昨今、子どもたちに臨場感ある試合を生で見せることによって、野球にもっと興味を持ってもらいたい」というねらいがあるからだそうです。

そして引率者を含めて原則10 人以上 引率者の大人は小学生5人につき1人、中学生、高校生 は 10 人につき1人となっています。

以上が応募条件になります。

甲子園 ドリームシートに応募する前に

応募資格などクリアできて、応募しようと考えられている方 少しお待ち下さい ドリームシートでの観覧する際の注意点などざっとまとめましたので、念のため目を通しておいて下さい

  1. 席は無料だが交通費等は別料金
  2. 試合の途中で退場できない
  3. 観戦中にNG行為がある

シート代は無料 しかし交通費や、宿泊費などは負担はしてくれず全て実費になります 遠征からの応募を希望される方々はかなり旅費がかかると予想されますので、計画的に行動しましょう

そして観覧試合中にも決まりがあります トイレは別ですが、途中退場はできません 雨などで天候が悪かった場合でも退場ができないようになっているそうです 試合が終わるまで見なければならないという事を頭に入れておいて下さい

最後にテレビの中継が入っているので、いつカメラで中継されるかわからないため カメラに向かって手を振ったり、携帯で電話したりなどのNG行為があります なので甲子園の中継を見るとドリームシートに座っている少年たちの表情が少し硬いようにも見えます それはこういったことが原因なんでしょう

まとめ

◇甲子園のドリームシートに応募するには

  • 野球チームに所属している部員限定
  • 規定数以上の引率員を用意できる

◇応募期間について

  • 春は2月上旬、夏は6月上旬
  • 応募数が多い試合は抽選
  • 当選結果は連絡がくる

甲子園という夢の舞台を生で観れる数少ない機会です。 応募は無料なので是非参加してみてください。

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コメント

  1. 宮崎ファイアーズ より:

    福井県で宮崎ファイアーズ理事の野崎です毎日子供たちは全国に行きたい気持ちで練習に明け暮れています。将来こういうお兄さんに慣れる姿を見せてあげたく応募させて頂きます