ボウリングで爪が割れる原因は?爪を切っていてもなる理由

「爪切っとけばよかったな」

会社での宴会や友達と遊んだり、何かとお世話になることが多い「ボウリング」 私も学生時代はかなりお世話になりました。 今でもボウリング大好きです。

そんなボウリングでの悩みが1つありました それが「爪が割れてしまう」こと。 2〜3ゲーム目くらいで、急に爪がバックリ割れることが何度か経験しました。 爪が割れてしまうと、ボウリングどころではなくなり気分も落ちてしまいます。

そんなテンションが下がってしまわないように、「ボウリングで爪が割れる原因と改善策」をご紹介いたします。 これによって爪が割れることはなくなり、より楽しいボウリングになるはずです。

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ボウリングで爪が割れる原因

ボウリングで爪が割れる原因はいくつかありますが、大まかな理由は以下の通り

  • 爪の状態が悪い
  • ボールの穴の大きさが合っていない
  • 投げ方にクセがある 

それでは項目ごとに詳しく解説していきます。

爪が割れる原因  爪の状態

まず、「体質的に爪が弱い」といいうことが考えられます。 もともと爪が薄かったり、かけやすかったりと、普段の生活をで爪が弱いと感じられる方は、爪が割れやすい傾向にあります。 そして「爪が長い」場合も、爪に余計な負担がかかってしまうために、割れやすくなってしまいます。

体質的に爪が弱い人の場合、爪自体を強くするのは難しいので、後ほど紹介する方法をお試しください。 爪の長さは自分でコントロールできるので、ボウリングに行く前には、爪を短く切っておくと割れにくすることが出来ます。 仮に爪を切るのを忘れたとしても、店員さんに「爪切り貸してもらえますか?」と聞いてみると、無料で貸してもらえる事がありますので、店員さんに一度確認してみてもいいかもしれません。

爪が割れる原因 穴の大きさが合っていない

ボウリング場のボールは「ハウスボール」といって、多くの人が使えるように指にいれる穴が大きめにできていています。 穴が自分の指のサイズに合っていないため、球を投げて手を離れる時に爪にダメージが受けやすいです。 なので長時間ゲームを行っていくと、少しづつ爪にダメージが溜まって、ふとした瞬間にパキッと割れてしまいます。

○自分に合ったサイズの穴の大きさとは

まずボールの重さを選んでください。ボールの重さは、自分が使いやすいもので結構です。 次に「穴の大きさ」 ボウリング場にある、ハウスボールの穴の大きさは「S、M、L」と3種類置いてある場合がほとんどです。

ボールの重さを決めたら、ボールに親指だけ入れてみて、親指を回してサイズ感を調べてみてください。ポイントは「大きすぎず、キツすぎないもの」 これが、自分に合った穴のサイズを調べる方法でした。

一部店舗に限られますが、爪に優しいボールが置いてあるところがあります(ラウンドワンなど) 指をいれる穴がゴム状になっていて、爪が割れにくい構造になっています。 

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爪が割れる原因  投げ方のクセ

ボールを離す瞬間が一番、爪のダメージが多いと言われています。 爪が割れる一番の原因が「ボールを手前で離してしまう」こと これが爪を割ってしまう原因だと言われています。 なので爪が割れてしまうという方は、投げ方を改善してみることをおすすめします。

○爪が割れにくくなる投げ方のコツ

  • 投げる時の目線はなるべく前に
  • 腕を前に伸ばした状態で
  • ボールを遠くに飛ばすイメージ 

爪を割ってしまう人は、親指が下向き(ボールと床との距離が近い)になった状態でボールを離しているのが多いそうです。 “腕が下向きの状態でボールを離している”とも言えますね。 この状態だと、ボールを無理に離す状態になるので、爪への負担が大きいです。

ボールを投げるときは、目線は前を向き、親指が上の状態で投げること。腕がなるべく前の方になるような状態でボールを離すように意識してみてください。 これを意識するだけ、爪への負担がかなり軽減されます。

私がボウリングで爪を割ってしまう原因も「投げ方のクセ」でした。 変にボールを投げていたので、毎回爪を割っていました。

私自身親指の爪が割れやすかったため、親指を入れない投げ方に変更しました。 中指と薬指だけで投げる「サムレス投法」と言われる投げ方に変更すると、爪が割れることもなく、長時間のゲームも楽しめるようになりました。

ボーリングで爪を割らずに保護する方法

最後に、さらに爪を割れにくくする方法をいくつかご紹介いたします。 ボールの穴に入れる指の爪を強化するという方法です。 「トップコートを爪に塗る」「テーピングで割れを防ぐ」の2つの方法が効果的です。

まず「トップコートを2度塗りする」という方法。 “トップコート”とは「ネイルの上に塗る透明な保護剤」のようなもの。 透明なので男性が塗っていたとしても違和感はありませんし、バレることはないでしょう。 しかし塗ってからしばらく時間を置かないと、効果が期待できないというのが残念ポイント。 急遽に対応できないため、前もっての用事の時に活用してください。

◯トップコートを塗るコツ コツは「薄く何度も塗る」ことです。 一気に厚く塗ろうとすると、乾くまでに時間がかかったり、割れやすくなるというデメリットがあります。

なので、なるべく薄く塗って乾かして、また薄く塗るを繰り返していただければ、爪が割れにくくなります。乾きが遅いなと感じる場合は「ドライヤー」で乾きの時間を短縮してみてください。

トップコートは100円ショップのネイルコーナーで売っているので、比較的に手に入るはずです。

次に「指にテーピングをする」という方法もあります。 ボールの穴にいれる指をテープで補強して割れを防ぐ方法になります。 難しいイメージのあるテーピングですが、コツさえ掴めば誰でも簡単にできます。

ラウンドワンなどの場合、受付のカウンター横らへんに、テーピングが売っています。 良ければお試しください。

まとめ

●ボウリングで爪が割れる原因

  1. 爪の状態が悪い
  2. ボールの穴の大きさが自分に合っていない
  3. 投げ方にクセがある

◯ボウリングで爪を割らない方法

  1. 指のサイズに合ったボールを選ぶ
  2. 爪に優しいボールを使う
  3. 投げ方を変えてみる
  4. 爪を保護してみる

ボウリングをするたびに爪が割れていては、楽しい雰囲気が台無しになってしまいかねません。 少しの意識と少しの心がけで改善できますので、色々試して自分に合ったものをチョイスしてみてください。 

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