割れないシャボン玉の作り方 でんじろう先生の極秘レシピ教えます

外も暖かくなり、外遊びができる時期になってきました。 川や山などのアウトドア体験の時期でもありますね。全国のお父さんが頑張る季節ですよ笑

最近ふらっと公園に行く機会がありまして、休日ともあり家族連れが多く、水遊びや、ボール遊びをしている姿を見てほっこりしていました。何気ない日常って素晴らしい。

そんな中、「シャボン玉」で遊んでいた女の子がいました。 何十年振りに見ただろうか?と思うくらい懐かしく、楽しそうに遊ぶ姿を遠目で眺めていました。 その女の子は、シャボン玉を追いかけたり、手に乗せようとしたりして遊んでいました。

すぐに割れてしまうシャボン玉を見てがっかりそうな表情。「シャボン玉は割れるものよ」とフォローするお母さん。 でも何度もチャレンジするお子さん。 なんて幸せな時間なのだろうか…

「割れないシャボン玉を作りたい」というのは、子供の小さな夢でもありますよね。 そんな夢を叶えてあげるためにAmazonで“割れないシャボン玉”と検索してもヒットせず。 色々考えた結果、「米村でんじろう先生が作った特性シャボン液」が割れないということがわかりました。

あのでんじろう先生が考案したものなら参考になると思いますので、今回は「割れないシャボン玉の作り方(でんじろう先生直伝)」をご紹介致します。

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割れないシャボン玉の作り方 でんじろう先生の極秘レシピ

引用:https://youtu.be/jWLmE2TmDyU

かなり理想的なシャボン玉ですね。さすがでんじろう先生。 かなり耐久性があって、子どもたちも喜びそうです。それでは割れないシャボン玉の作り方をお紹介いたします。

【割れないシャボン玉の作り方】

用意するもの比率水1Lで作ると
101L
洗濯のり500ml
台所洗剤100ml
計量カップ

洗濯のりはPVA(ポリビニルアルコール)というものを購入してください。 

ダイソーなどの100円ショップでも購入できるので、それほど費用はかからなくて済みます。

作り方は簡単で広くて浅い容器に入れる(混ぜやすければ何でもOK)→ 洗濯のりを加えてよく混ぜる→ 泡立たないように洗剤をゆっくり入れてかき混ぜる → シャボン液完成!

お子様が“なんでこのシャボン玉は割れないの?”と質問してきたらこう答えてあげてください。「普通のシャボン玉より、見た目ではわかりにくいけど10倍から100倍ほど膜が厚いから、割れにくいんだよ」 

以上が、割れないシャボン玉の作り方でした。 後は遊ぶだけですね。外でのシャボン玉遊びも楽しいですが、夢中になりすぎないように楽しんでください笑 番外編として「お風呂でのシャボン玉遊び」が楽しすぎるということについて最後に紹介したいと思っていますので、引き続き興味があれば御覧ください。

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【番外編】お風呂でのシャボン玉遊びがアツい!

外遊びは、のびのびと体を動かせる反面、周囲の人に気を使ったり、熱中症などにも気を使わなければなりません。 ということで「お風呂場でシャボン玉遊び」が、先程の割れないシャボン玉を使うことで、お子さんとのコミニュケーションとしてはかなり楽しめると思いますので紹介させていただきます。

◯お風呂場でのシャボン玉遊び

  1. 無限シャボン玉
  2. シャボン玉大きさ勝負
  3. 水鉄砲でシャボン玉的当て

1、まず割れないという利点の一つの「耐久性」を活かした無限シャボン玉。 まず大きなシャボン玉を風呂桶などに作ります。 そのシャボン玉の中にストローを入れて、シャボン玉の中にシャボン玉を作る遊びです。 耐久性があるので無限にシャボン玉の中にシャボン玉を入れれるので楽しいです。

2、そして割れないシャボン玉の利点を最大限に活かせる遊びが「大きさ勝負」 充分濡れているお風呂場では、シャボン玉は割れずに形を残したまま床に落ちていきます。 割れる心配がほぼないので、通常のシャボン玉の大きさ勝負よりも、大きなシャボン玉を作り出すことができるので、盛り上がること間違い無しです。

浴槽に浸かりながら、お子さんと向かい合わせになって、水面にシャボン玉を作って大きさ勝負することも出来ます。 シャボン液はいっぱい作っても困らなさそうです。

3、男の子が好きなこと間違い無しの「シャボン玉的当て」 

文字通りシャボン玉めがけて、水鉄砲でシャボン玉を割る遊びです。 お子さんが水鉄砲役です。 たまに割れなくて苦戦するのが好奇心をくすぐりますね。

以上がお風呂場を活かしたシャボン玉遊びでした。 お子様が熱中すること間違いなしなので、のぼせないように注意して遊んでください。

まとめ

◯割れないシャボン玉レシピ

  1. 水と洗濯のりと台所洗剤
  2. 10:5:1の割合で混ぜるだけ

なぜ子供はシャボン玉好きなんだろう?と思うくらい、シャボン玉が大好きです。 少しの工夫でお子さんを喜ばせることができるので、簡単なので是非チャレンジしてみてください。

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