ゆうちょ銀行の口座開設を未成年だけで作る方法

こんにちは。 私は今年で24歳になるおっさんですが、20歳の時に初めて自分で作った口座が「ゆうちょ銀行」でした。 以前は親に頼んで作ってもらっていたので、初めて自分だけで作った時はかなり緊張していたことを思い出しました。

20歳の自分ですら緊張してしまったので、未成年の方が自分の力だけで口座開設するのは大変だろうなと思ったので、今回「ゆうちょ銀行の口座開設を未成年だけで作る方法」をわかりやすくご紹介したいと思います。

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ゆうちょ銀行の口座開設を未成年だけで作る方法

ゆうちょ銀行の口座開設は2パターンあり、「郵便局で口座を作る」「インターネットから申し込む」があります。 郵便局で口座開設をするのが一般的ですが、最近では「ゆうちょダイレクトプラス」というネットから申し込める方法もあります。 この2つの申込方法には違いがありますので、まず初めにその2つを比較してみましょう。 どちらも未成年の方でも、口座開設できますので、ご自分に合った方法でお試し下さい。

郵便局で口座開設とゆうちょダイレクトプラスの違い

郵便局で作るゆうちょダイレクトプラス
申込方法郵便局窓口ネット→郵送される申込書
通帳発行できる発行できない
キャッシュカード発行できる発行できる
残高確認方法通帳記帳ネットから確認できる
口座開設までの時間約30分約2〜3週間程度

2つの大きな違いは「通帳が作れるか」「口座開設にかかる時間」になります。 

通帳は口座の残高や、振込や引き落としなどの履歴を見れるものになります。 

ネットからの申込みだと、この通帳が発行できません。 その代わりに、残高などネットから確認できる仕組みになっているので、通帳がなくても困ることはないですし、むしろネットで確認できるのは、ありがたいかもしれません。

私自身通帳を持っていますが、お金を下ろしたりする時はキャッシュカードで済むため、正直なところ通帳はほとんど使いません。 なので通帳のあるなしは、あまり問題にはならないかと個人的には思います。

そしてネットでの申込みは、ネットで申し込みをして、後日郵送で申込書や必要書類を同封してお繰り返した後に、キャッシュカードが手元に届く流れなので、かなり時間がかかってしまいます。アルバイトなどの理由で早く口座を作りたいという方にはおすすめできません。 

最後にまとめると

◎郵便局で口座開設→口座開設が早い、通帳が発行できる

◎ネットから口座開設する→人と合わなくていい、時間に余裕がある方(1ヶ月程度)、ネットから残高が確認できる

それでは、実際に口座開設までの流れなどをご紹介いたします。

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ゆうちょ銀行の口座開設 【郵便局編】

それでは、郵便局での口座開設の仕方をご紹介します。 未成年の方の中には、あまり行き慣れていなくて不安と思われる方も多いかもしれません。 しかし怖いものは全くありませんし、窓口の人も優しいので緊張せずに行ってみましょう。

まず郵便局に向かう前に、口座開設必要なものを紹介します。 これを忘れてしまうと、口座開設ができませんので注意してください。

【ゆうちょ銀行の口座開設に必要なもの】

  1. 印鑑
  2. 本人確認書類
  3. 現金

1,印鑑 口座開設に印鑑が必要になります。学生の卒業祝いなんかで貰う印鑑でもいいでしょう。 万が一もっていないよという場合は、ホームセンターや100円ショップで売っている印鑑を買っておきましょう。 安いからといって使えないわけではないので大丈夫です。 

そして印鑑に似ている「シャチハタ」というスタンプ式のものは使えないので注意してください。

2,本人確認書類 この本人確認書類は「学生証」は使うことができません。 未成年の方が持っている確認書類で一番身近なものは「健康保険証」になるかと思います。 おそらく親御さんが管理しているはずですので「口座作るために保険証を貸してほしい」といえば貸してもらえると思います。

3,現金 口座開設に手数料などはかかりませんが、口座を作った時に、口座に入金しなければなりません。これは1円以上で問題ありません。 私は10円入れた記憶があります。 なので小銭でいいのでお金は用意する必要があります。

以上の3つを必ず持参して郵便局に行きましょう!

ゆうちょ銀行 口座開設の流れ【郵便局編】

ゆうちょ銀行の口座開設は「平日限定」になります。 これは窓口の営業時間の関係から、土日祝日は口座開設はできません。 窓口の営業時間は大体9〜16時で、大きな店舗だと18時までやったいる場所もあります。 わざわざ休みを取るわけには行かないので、学校を早めに終わった日などに調整して行ってみてください。

それではゆうちょ銀行 口座開設の流れをざっくりと説明するとこんな感じです。

【口座開設までの流れ】

郵便局に行く→貯金窓口に向かう→ゆうちょの口座をつくりたいと係の人に伝える→必要書類を書く→登録完了後、通帳を貰う→完了!

まず郵便局の中に入り、貯金窓口に向かいます。 窓口の上に「貯金」とかいてあるところです。

そこにいる係の人に「ゆうちょの口座を作りたいのですが」と言えば、すぐに対応してくれます。 後は出される書類に記入したり、印鑑や本人確認書類などを、聞かれたとおりに対応するだけで、作業は終わります。 特に難しい事はないと思います。 混み具合によりますが30分前後で終わるかと思います。

無事に終えることができば、その場で通帳が貰えます。 キャッシュカードは後日郵送で自宅に送られてくるので、それまでは通帳でお金を下ろしたり、預けたりすることができます。 もちろん通帳が貰えた瞬間からATMで使うことができますので、安心してください。

ゆうちょ銀行 ネットから口座開設の申込み方法

まず、「ゆうちょダイレクトプラス」の手続き通りに進めていきます。

住所や電話番号などを入力して、後日郵送で申し込み書類や、本人確認書類など記入してポストに投函します。 その後にキャッシュカードが届いて、めでたく口座解説という流れになります。

ここで何か難しいなと思われたら、郵便局での口座開設をおすすめします。 個人的に郵便局のほうがスムーズに作れると思っています。 

まとめ

ゆうちょ銀行の口座開設を未成年だけで作る方法

  1. 未成年でもゆうちょ口座は作れる
  2. 印鑑を持っていなければ用意する
  3. 本人確認書類は学生証は使えない
  4. 親の承諾などは特に聞かれない

親御さんに頼らなくても、意外と簡単に口座開設をすることができます。 皆様の背中を押す勇気を与えていられていたら嬉しく思います。 それではがんばってください!

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