床に布団で寝るときの寒さを解消する方法

最近寒くなってきて毎朝起きるのが辛くなってきた今日このごろ お布団でぬくぬくしていたいです 

そんな寒い日が続く中 最近の悩みが「布団が寒い」ということ 私自身ベッドではなく、床に布団を敷いて寝ているため 寒い日はキンキンに冷えています 床暖房もないですし、フローリングのため余計に冷えが伝わってきます 掛け布団を増やしたところで、体温が床に逃げていく一方 この気持ちを共感してくれる方も多いかと思います

毎日の睡眠時間を快適に過ごすために、試行錯誤の結果「ある方法」で毎日暖かく眠れるようになりました その方法をシェアさせてもらいます

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床に布団で寝るときの寒さを解消する方法

それはズバリ「床と敷布団の間を工夫する」ということです

体温が床に逃げるのを防ぐ事ができれば 寒さがかなり軽減できます これを行ったうえで、掛け布団などを工夫するとより暖かくなります

それではどのようなモノを敷くと暖かくできるのかご紹介します

実際に布団の下に敷いても暖かく感じられなかったもの

まず私が実際やってみて効果が薄かったものを御覧ください

  • ダンボールを敷く
  • すのこを敷く
  • アルミマットを敷く

なるべくコストを掛けないでできそうなものをやってみましたが、この方法は私の場合では効果が薄かったです

ダンボールを敷く方法は効果があると思って、スーパーで4つほど拝借して布団の下に敷いてみた結果 あまり効果なし ダンボール自体薄いので、寒い日は全く意味をなしませんでした 5枚くらい重ねて厚みを持たせて敷いたら効果があったかもしれません

すのこは床から距離を離すことで、冷えが少なくなると思って買ってみました 直接床に敷くよりかは冷えは感じにくかったですが、私の場合ですが寝心地があまり好きになれず、数日でさよならしました 残念

アルミマットは明らかに暖かくなるだろうと期待して購入しましたが、全く効果なし 薄めのを買ったからなのか暖かさは全くと言っていいほど感じられませんでした 残念

こんな試行錯誤の結果 答えはホームセンターに売ってある「あるもの」でした

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布団の下に敷くと暖かくなったもの

答えは「スタイロフォーム」というもの おそらく多くの方々は聞いたことも無いかと思われます

 

この素材は一般的に家の断熱材として使われる素材で、見た目はしっかりした発泡スチロールのような感じ 断熱材として使われているので、期待して購入しました 

ホームセンターでは木材など売っているコーナーの近くに置いてあるもので、大きさは畳一畳分ほどありますが、軽い素材なので持ち運びは案外ラクチンです 値段も千円ほどなので意外と経済的です 

このスタイロフォームを敷いてみた結果 さすが断熱材だなと思えるほど、保温性が高まった感じで温まりやすくなりました 素材の硬さも程よいので、痛くなることがないです 

この素材に出会い、寒さは感じられなくなりました 寒い時期が過ぎても、押し入れに入れて置けるので来シーズンも活躍してくれそうです

まとめ

床に布団を敷いて寝るときの寒さを解消する方法

  1. 床と敷布団の間を工夫すること
  2. オススメはスタイロフォーム
  3. その後、掛け布団などで調節する

これで毎日の睡眠が快適になります ぜひお試しあれ

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