東京マラソンの制限時間 関門別に紹介【2017年版】

1月が終わり、待ちわびていた時期ががやって来ました

「東京マラソン 2017」

東京マラソンの時期ですね 今年も楽しみにしています

東京マラソン常連さんや、今年初挑戦の方など幅広い層が挑戦される大会 東京マラソンを走るにあたり“完走したい”と誰もが思われるはず 

しかし東京マラソンには制限時間が設けられています つまりその時間までに走ることができなければ途中で終了となってしまいます なので「制限時間内に完走したい」という目標の方のための情報をお届けいたします

本番完走するためにに 本日は「東京マラソンの制限時間」いついてご紹介します

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東京マラソンの制限時間について

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2017年の東京マラソンの制限時間は、フルマラソンが 7時間 10kmマラソンは1時間40分

車いすのフルマラソンが2時間10分、車いす10kmマラソンが35分となっています

なので最低限この時間までに間に合わなければ途中で強制的に終了となってしまいます

単純計算で42.195kmを7時間で走るには 1時間約6km 1分間で約100m以上の速さを保つことができれば完走できる計算になります

人間の徒歩の速度は1時間で約4kmだそうなので、「止まらなければ」制限時間内に完走出来てしまうレベルです 何らかの事故が起きないかぎり完走可能な時間設定と言えそうです

そして忘れてはいけないのが“関門ごとにも制限時間が設けられている”ということ 東京マラソンの関門はゴールを含め全部で10箇所 関門の制限時間も確認しておきましょう

東京マラソン 関門別制限時間

マップの旗印がある場所が制限時間がある関門箇所になります

2017年の東京オリンピックのスタート時間は9:10 10箇所の関門の制限時間は以下の通りです

 
5.6km収容関門 飯田橋セントラルプラザ前 10:30
9.9km収容関門 日本橋南詰 11:00
14.6km収容関門 駒形橋西詰交差点 11:40
19.7km収容関門 深川一丁目交差点 12:30
25.7km収容関門 浅草橋交差点 13:20
30.1km収容関門 数寄屋橋交差点 13:55
34.2km収容関門 札ノ辻交差点 14:35
38.5km収容関門 芝公園グラウンド前交差点 15:30
41km収容関門 日比谷交差点 16:00
ゴール 東京駅前・行幸通り 16:10
 
 
東京マラソンではスタートしても人が多いため直ぐに走れる状態ではありません 最後尾がスタートラインを通過するのが15分前後かかるので、ご自分のスタートされる位置を確認して「スタートまでに数分かかってしまう」ことを考慮の上、ペース配分を考えてみてください
 
 
 
2016年度から「完走サポートランナー」という方が複数いて、その方々よりも前で走り続けられると、制限時間内に完走できるという いわば制限時間の目印的存在です
 
励ましながら1人でも多くの完走者を出したいという信念のもと、ランナーの強い味方でした 2017年度実施されるかは今のところ不明ですが、一つの指針としてとてもありがたいので今年もやってもらいたいです
 
 
 
 
 

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万が一制限時間を超えてしまったら

前大会を例にすると去年2016年フルマラソンの出走者は36,173人 その中で見事完走された方は34,697人 完走できなかったのは1,476人の方でした 完走率で言うと95.9%

先ほど説明しました制限時間以内に走ることができないと、途中で強制終了されます といってもそこで各自解散みたいなことではなく しっかりサポートしてくれる体制が整っています

専用のバスに乗せられて、ゴールへと向かっていきます なので完走はできないものの、ゴール地点までは問題なく到着できます

完走できなかった場合、完走記念のメダルが貰えないくらいで 万が一完走できなくても完走者と同じサービスは受けることが可能なので安心て下さい

東京マラソンを制限時間内に完走するには?

東京マラソンを完走する心構として4つ大事なことがあります

  • コンディションを整えておく
  • スタートで張り切り過ぎない
  • 同じペースの人と走る
  • 足を止めない

◆コンディションを万全に

当日直前に追い込みで激しい練習をしても、あまり効果はないので 当日健康な状態で挑める状態を作るのが大事です 体調が悪いと思った以上に力が出し切れないので 3日前位から体調を整えましょう

◆スタートは慎重に

スタートで自分のペース以上にはしてしまうのは要注意 マラソンは無駄な体力をいかに使わないかで結果が左右されます 体力のある前半に頑張りすぎてしまうと後半大変なので、前半は慎重に走っていきましょう

◆同じペースの人と走る

お友達と一緒に走ると楽しいですが、やはり同じペースの人と走るのがベスト 走るに連れて徐々に同じペースの人が増えてきます なのでお互いに励まし合いながら、一緒に完走を目指しましょう 

◆足を止めない

早く走ろうとするのではなく「ゆっくりでもいいから進む」事が大事です

後半は足が辛くなってきたり体がしんどくなってきます ですが止まらなければゴールできる位の気持ちをもってみましょう

いかがだったでしょうか?

東京マラソンは歓声が力になって、いつも以上の能力が湧いてきます

完走できるように頑張ってください

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