手洗い洗車のガチなやり方教えます!

休日、特にすることがないなぁ そんな日は決まって自家用車の洗車をしています ガソリンスタンドにある洗車機ではなく、手洗いでの洗車が好きです 時間がかかりますがピカピカになると気持ちいです

そんな「手洗い洗車」のガチな方法を紹介します あくまで私個人の実践方法なので、軽い気持ちでご覧ください

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手洗い洗車の大事なポイント

まず初めに手洗い洗車で重要なポイントをいくつか紹介したいと思います

  • 天気
  • 道具
  • 服装

洗車する一番いい天気は「晴れ」「曇り」「雨」のうちどれでしょうか?

正解は「曇り」

雨が降っていると作業がしにくいですし、天気が良すぎると直射日光で車体が暑くなりすぎて水が直ぐに蒸発して、水アカになりやすいので「曇り」がオススメです

それと洗車する時間帯ですが、日光の強い昼間は避けて 午前中もしくは日が落ちる前くらいがベストです 夜は暗くて見えないので洗車には向いていません

道具につきましては後ほど詳しく説明します

服装は濡れてもいい格好で作業しましょう 私の場合、サンダルとラフな格好で洗車をしています 夏場は多少濡れても問題無いですが、冬場の洗車は防寒対策を忘れずに

手洗い洗車のメリット、デメリット

手洗いの洗車以外で洗車機を使う方法があります

◆メリット

  • 傷がつきにくい
  • 愛着が湧く

手洗いのメリットとしては洗車機に比べて傷がつきにくいです 自分で丁寧に洗うので、傷がつかないように注意を払って作業するので 車を大事にしたいという思いもあって手洗い洗車は車に優しいです

◆デメリット

  • 時間がかかる
  • 意外と重労働

時間は正直いってかかります 車体の大きさにもよりますが、私の場合毎回2時間くらいかかっています そして意外と動き回るため体力的にも大変なんです 

ですが渡しの場合は休日の息抜きと軽い運動と捉えているので、まったく苦痛ではありません それよりも車がピカピカに達成感が感じられてむしろ楽しいくらいです

手洗い洗車で必要な道具

私が手洗い洗車する時の道具をご紹介します

  • ○洗車用のスポンジ
  • ○洗車用の洗剤
  • ○セーム(拭き取り専用のクロス)
  • ○バケツ
  • ×ガラコ(フロントガラス撥水用)
  • △使い捨てクロス
  • △脚立

私の洗車アイテムはこれくらいです  

ほとんどカー用品店で購入できます 総額は3000円前後でしょうか 脚立はあってもなくてもいいかと思います

○マークは必至アイテム 個人的にセームは一番大事なアイテムだと思います セームとは繰り返し使える水を拭き取る布です 車を傷つけずに水を拭き取れますし、丈夫なため繰り返し使えるのでコスパも高いです

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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私のセームは購入して早5年ほどですが、多少汚れが目立つもののバリバリ現役です むしろ年季が入って愛着が湧いてきます

△マークはなくても問題ありません 車高の高い車だと脚立はあると便利です 

他にも洗車グッズは山のようにあります カー用品店で気に入ったものを買って試すのも楽しみの1つです 

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手洗い洗車の手順とかかる時間

手洗いで洗車するまでのざっくりとした流れを紹介します 時間は車の大きさや作業の速さで前後しますので あくまで目安でお考え下さい

◆手洗い洗車するまでの流れ

コイン洗車場などに移動

車体全体に水をかけ汚れを落とす(約10分)

バケツに水をくみ、スポンジに洗剤をつけて泡立てながら磨く(約30分)

スポンジで磨き終えたら、水で泡を落とす(約5分)

セームで車体の水気をとる(約30分)

完了

私はもっぱらコイン洗車場を利用します コイン洗車場とは数百円で利用可能な高圧の水を使える無人の洗車スペースのこと

水道設備が充実しているので気兼ねなく洗車できます

自宅にホースなど水道の設備がある方は、自宅でもOKです

それでは詳しく説明させてもらいます

1.車全体に水をかける

まず車のエンジンを切りましょう 次にワイパーを全て立たせてから、車全体に水をかけます この前に窓の締め忘れはないかチェックを忘れずに

ここの場合、私の場合洗車機はこの場合は使いません バケツで水をくめるところから水をくんで、天井部分から上から下へ水を流していきます もちろん洗車機でバーっと全体的にかけるのもOKです 私はケチなので1回分浮かせています笑

水をかけることで汚れが落ちやすくなるので、いっぱい水をかけるようにしましょう

そうしたらバケツに水をくんで、スポンジを水につけて洗剤を染み込ませます 泡をいっぱい立たせてから洗いましょう スポンジで擦るのではなく泡でヨゴレを落とす感じで力を入れずに洗っていきます

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Q、洗車機の洗剤コースは使わないの?

A、コイン洗車場の洗車機は普通の水とは別に、水と洗剤が合わさった液が出てくるコースがあります これをかければ磨く必要ないし早いのでは?と思われる方も多いはずです

個人的な意見ですが高圧で洗剤を噴出するのでヨゴレが落ちている気がしますが ヨゴレは意外と落ちません 洗剤コースを使った後スポンジでこすれば問題ないと思われますが、手洗い洗浄は時間がかかるため最初は洗剤がたっぷり残っていますが、後半は洗剤が乾いてなくなっているという状態になり意外と使いにくいです

しかし自前の洗剤があるとその都度洗剤をたせますので、きちんとヨゴレを落とすことができて効率的です

こうした理由から洗車用洗剤を購入されることをオススメします

ーーーーーーー

車を洗う順番としては 天井→窓ガラス→ボンネット→トランク→サイド→タイヤ、ホイール 上から下へ洗うのがポイントです サイドミラーも忘れずに

2.水で泡を落としきる

すべてスポンジでヨゴレを落としたら洗浄機の登場 水のみのコースで洗剤を洗い流します 洗車機によって様々ですが60秒100円でできます 60秒では足りないかとおもいきや 事足りてしまうので60秒で充分です 

コツとしては上から下に落としていって、1つの箇所に時間をかけずに全体的に均等に泡が残らないように落としていきましょう

3.水気を取る

よくコイン洗車場で水をバーっとかけて、ビシャビシャのまま帰ってしまう車を目撃します

これはアウトです 「やらないよりはキレイになる」と考えるのは危険でむしろヨゴレがつきやすい状態にしているようなものです

手洗い洗車の一番大事なところが「水気を切ること」せっかくキレイにしてもそのままで帰ったら水の泡です

髪で例えるならば、シャンプーせずに水だけで頭を洗うと、多少ヨゴレは落ちるものの乾くに連れて臭いが復活 髪を乾かさなかったら…  ドライヤーで乾かすことで、綺麗になった髪を持続させやすいわけです 

車も一緒できっちり水気をとることで見た目もキレイになりますし、キレイな状態が長く持続してくれます なので水気をとるのは非常に大切です

先ほども紹介しましたが水気を取るのはセームがオススメです 

この水気を取るのも意外と時間がかかります こちらも上から下へ  完全に水気を取ろうとするのではなくて、セームを広げて大きく動かしていくうちにいつの間にかなくなっていきます

以上が手洗いの洗車方法でした

質問などありましたらコメント欄でお教え下さい

ガチな洗車の裏技

先ほど説明した流れでほぼ手洗いの洗車は大丈夫です

しかしもっとキレイになる裏技があります それは「粘土」を使う洗車方法です ネットだと高いのでカー用品店で買うほうがお得です(およそ500円ほど)

 

この粘土初めて知る方も多いかと思います 私も最初の頃は全く知りませんでした 知ったきっかけとなったのは車に詳しい先輩が「粘土使ったらヤバイぞ」という事を聞きました

普段の洗車で満足はしていたものの、物は試しということで使ってみた結果 あまりの仕上がりにうっとりしてしまいました

この粘土の最大の効果は「鉄粉の除去」

キレイに洗車したと思ってボディを触ってみると、なんかザラザラ感が残ることがあります それは鉄粉の仕業でいくら手洗いだとしても細かすぎて取り除くのは難しいもの しかしこの粘土を使うことで鉄粉がキレイに取れて、粘土を使った洗車後のボディは明らかに違います この感動は忘れられません

粘土の使い方は水で濡らした車に洗剤で洗う前に使用します 粘土の洗車は年に2回ほどで毎回はやりません 使用方法は以下の動画を御覧ください

この良さを知ってもらうため、最初は粘土を使用しない普通の洗車方法をおすすめします その洗車が慣れてきたら1度使ってみてください 本当に違いがわかります

まとめ

洗車に適したタイミング

  • 直射日光の強くない曇りの日
  • 朝方、もしくは日が沈む少し前の時間帯
  • 時間の余裕がある日

洗車道具で必至アイテム

  • 洗車用スポンジ
  • 洗車用洗剤
  • セーム
  • バケツ

車をキレイにするコツ

  • 泡で汚れを落とす
  • 洗い終わったら水気をしっかり取る
  • 粘土を使う

以上を踏まえて愛車をピカピカにしちゃってください

それでは

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