ペットボトル 冷凍すると破裂する? おすすめの方法を紹介!

ペットボトル 冷凍すると破裂する? おすすめの方法を紹介!

すっかり夏になり暑い日が多くなてきました クーラーが恋しくなる季節になりましたね 何もしなくても暑い^^;

そんな暑い夏の外出時に助かるのが「凍らせたペットボトル」ひんやりとした飲み物が飲めるのでとても助かります 水筒とは違い飲み終わると、捨てれる手軽さがうれしいです しかしペットボトルを凍らせるにあたりこんな疑問があることでしょう

  • ペットボトルを冷凍すると破損するのでは?
  • 専用のペットボトルじゃなければダメ?
  • 中身がこぼれるのでは?

などを想像してしまいます

今回は正しいペットボトルの凍らせ方とオススメの凍らせ方をご紹介します

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ペットボトルを冷凍すると破裂するのか

結論から言うと爆発します と言ってもペットボトルに穴が空いて、冷凍庫が悲惨なことになるわけではなくて、ペットボトルがパンパンに膨らむということです 容器が変形するのは仕方がありませ とは言いながら100%破裂しないとは言えません ごく稀に破裂してしまうということを抑えておきましょう

いろはすの薄いペットボトルを凍らせてみると、これも意外に破損しないんです あまりオススメはしませんが ペットボトルを凍らすとラベルは切れてしまうことがあります なので凍らす前に外しておくのが良いでしょう

冷凍専用のペットボトルじゃなきゃダメ?

最近コンビニなどで売っている「冷凍専用ペットボトル」 キャップが青いのが目印です このペットボトルは冷凍しても、形が変わりにくい優れものです

しかし普通のペットボトルでも凍らせることは可能です! 変形しやすいペットボトルの形状は底が四角形のもの 底が丸型のペットボトルは形が変わりにくいのでオススメです

なぜ凍らせると膨張するのか?

水は凍らすと体積が大きくなります 液体の状態で収まっていても、凍らすことで膨張してしまいます なのであらかじめその膨張率分を凍らせる前に減らしておくことで、破裂の危険性を抑えることができます

厳密に何ml減らしましょと言っても、イメージしにくいので、500mlのペットボトルであれば約一口分、1000mlのペットボトルであれば約二口分、2000mlのペットボトルであれば約三口分 あらかじめ減らしてから冷凍庫に入れましょう これをするだけで破裂はほぼ無くなりますよ

◆ペットボトルが凍るまでの時間

季節やペットボトルの中身、冷凍庫の環境によって変化するのでひとくくりには言えませんが、だいたい 500mlは 4時間前後 1000mlは7時間前後  2000mlは10時間前後

寝る前に冷凍庫に入れておけば、2000ml以外は大体凍っていると思います

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オススメのペットボトルの凍らせ方

ペットボトルを凍らせていざ飲もうとすると…「中身が出てこない」 溶けて飲める状態だけど「味にムラがある」 結局最後は「溶けずに残ってしまう」 こんな経験があるはずです

紹介するこの方法はこれらの悩みを解決できるだけでなく

  • 冷凍する時間を短縮できる
  • 味がほぼ均一
  • 丁度よく全部溶ける
  • ペットボトルが破裂しない

といいとこだらけなので是非活用してみて下さい その方法の流れをざっくり説明すると『ペットボトルの半分まで中身を入れ凍らせる⇒持ち出す時にもう半分の中身をいれる⇒丁度よく溶けてしかも美味しい』

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この発想は天才 ペットボトルが破裂する危険性がないですし、半分凍らせればその分時間短縮になるし、味も変わりにくいです

これは凍らせ方がポイントで「容器を斜めにして凍らせる」こと 斜めにすることで、液体と氷が触れる面積が増えるので程よく溶けてくれます 一度お試しあれ

まとめ

ペットボトル 冷凍すると破裂するのか?

  1. 破裂はほぼしない
  2. 膨張する分量を減らしておく
  3. 半分凍らすテクニックは便利

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