ペイオニアは危険? 口座開設前に知っておくべき3つのこと

ペイオニアは危険? 口座開設前に知っておくべき3つのこと

アメリカに行かなくても
日本にいながらアメリカの口座を持てる
そんな素敵な「ペイオニア」

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私も数ヶ月前に口座を開設しました

日本にいながらアメリカの口座を開設できる
とても素晴らしいサービスだと思い
口座開設も簡単でサクッと作る事ができます

しかし開設後になってわかってきたことがあります
事前に確認していなかった私が悪いのですが
ペイオニアは意外と面倒があります

この記事を読んでほしいのは

  • ペイオニアをこれから開設したいと思っている方
  • ペイオニアに興味がある方

口座開設前に知っておいてもらいたい!
そんな事を書かせてもらいます!

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ペイオニアは危険? 知っておきたい3つのこと

1.年会費がかかる

初歩的な話ですがペイオニアは年会費がかかります
口座開設とカードが発行されるまでは
全て無料なのですが

口座にお金が入った瞬間
年会費$29.95が引き落とされます

口座にお金を入金しなければ
引き落としはされません
しかし口座を使うために開設したので
入金しない人はいないと思いますが笑

口座開設無料として人を集め
入金した時に年会費を取る
うまいこと考えていますね笑

2.手数料がちょいちょいかかる

ペイオニアで一番気になるのは手数料
ここで会社は利益を取っているのでしょう
この手数料がちょいちょいかかるのが厄介
賢く使わないと手数料がかなりかかってしまいます

ざっくり手数料がかかる事をまとめると

  • 振込手数料 1.00%
  • 引き出しごとに $3.15
  • ATMの引き出しの拒否 $1.00
  • ATMで残高照会 $1.00
  • 約3%の処理手数料等

引き出しの手数料はよしとしても
その他いろいろかかります

引き出し拒否とは残高以上に引き出そうとすると
それは不可能ですから拒否されて手数料も取られます笑

かといってATMで残高照会をしても
手数料がかかります
(webで確認すると無料でできます)

約3%の処理手数料等とは
ATM引出し手数料とはまた別に引出す金額の最大3%がかかるもので
USドルを日本円として引出す際に両替手数料や国境間手数料等

これがややこしくて
このパーセンテージが固定ではなく
最大で3%だよという曖昧なものです

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難しい言葉ばかり説明してもあれなんで
例を出して説明します

例) 10万円を引き出すとすると…
※1$100円とします

ATMで残高照会して引き出すと

10万円-(引き出し手数料+残高照会+約3%の処理手数料等)

10万円-(315+100+3000)

10万円-3415円

9万6585円

こんなに手数料がかかってしまうんですよね
最初から理解しておくべきでした…

3.引き出しに制限がある

これもやっかいです

一回あたりの引出し
最低金額$500
最高金額$50,000
一ヶ月あたりの上限$200,000

つまり口座に$500以上なければ
引き出しする事ができません!

少額の金額をおろせないのは
個人的には衝撃的でした

いかがでしたか?
ペイオニアはAmazon輸出などを
行う個人の方で流行っています

しかし手数料の多さや
引き出しの制限などが面倒なので
多額の資金を使う方にとっては
やっかいかもしれませんね

しかし簡単に海外に口座を作れるという
ところを見れば仕方がない事かもしれません

物事メリットがあればデメリットもあります
両方見極めた上で行動しなければいけませんね

まああくまで個人的な意見ですので
参考になっていれば嬉しいです

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