怒ると叱るの違いとは

「怒る」「叱る」の違いについて

どちらも似ているように思えますが、明らかな違いがあります

使い分けられるようにしていきましょう

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「怒る」と「叱る」の違いについて

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怒る

怒るというのは感情なので一人でもできます

  • 政治について怒っている
  • 悪口を言われて怒っている
  • ケンカして怒っている など

怒るのニュアンスとしては「自分の感情を自分や相手にぶつけている」

相手の立場などを考えずに、自分の感情をそのまま相手にぶつけていることを怒るといいます 自分の怒りや悲しみなどを相手にぶつけているだけといったところでしょうか

怒るのポイントとしては「怒る人のストレス発散」

この人自分のストレスを相手にぶつけているなぁと感じたら怒っていると思っていいでしょう

叱る

叱るという行為は相手がいなければできません 自分を叱るってあまり言いませんよね?

  • 先生が生徒を叱っている
  • 上司が部下を叱る など

叱るのニュアンスとしては「相手のことをおもってのアドバイス」

上司が部下に「もっと育ってほしい」という期待を込めてアドバイスすることや、親が子供に対して愛情がゆえのアドバイスを叱るといいます

叱るのポイントとしては「相手に気づきを与えられているか」

相手が自分のためにアドバイスをくれているんだと思われなければ、万が一叱っていたとしても、相手からすると怒られていると感じられてしまうかもしれません

言われる側からすると どちらかわからない

これは怒る、叱る立場の気持ちでしかありません なので言われている本人にしてはどっちかは本当のところわかりません

「先生に怒られた」と思っていても、先生はその人のことを思って叱っていたかもしれません

逆に「お前のこと思って叱っているんだぞ」と言っても、そういったからと言って叱っているということにはならず、結局感情だけで言っているのであればそれは叱っていることにはなりません

まとめ

怒る 自分の感情

叱る 相手への叱咤

使い分けられる大人になっていきましょう

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