ラムネのビー玉の安全な取り出し方

夏の飲み物といえば「ラムネ」という方も多いのではないでしょうか。昔からあり、お子様は夏を感じ、大人の方は、懐かしさを感じる代表的な飲み物ですね。 

ラムネあるあるといえば、「中に入っているビー玉を取り出してみたい」ではないでしょうか? ラムネを飲んだことのある人ならば1度はビー玉を取り出してみたいと思ったことがあるはずです。 今回は、そんなラムネの中に入っているビー玉の取り出し方の解説をしていきたいと思います。

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ラムネのビー玉の安全な取り出し方

ここからは、具体的にどのような方法でビー玉を取り出すのかです。一番やってはいけない方法とは「瓶を割って取り出す」ことです。当然、ガラスが飛び散り危険ですね。子供のころ瓶を割って取り出し、親に怒られた経験がある方もいると思います。 なので瓶を割らずにビー玉を取り出す方法を紹介します

ラムネの瓶を割らずにビー玉を取り出す方法

割らずに取り出す方法は「飲み口」を何かしらの方法ではずすことです このゴム素材の飲み口がツルツル滑って、全く外れる気がしません なかなか外せない理由は「ビー玉の誤飲を防ぐためキャップを強くはめ込んでいる」との理由から外しにくくできています。 ですがラムネのメーカーによりますが、以下の手順を踏むことによって、ビー玉を取り出すことが可能です

  1. 時計回りにひねる
  2. 栓抜きを使う
  3. 爪切りを使う

まず始めに試してもらいたい方法は「時計回りにひねる」こと 通常外す作業は反時計回りになりますが、一部のラムネは飲み口部分を時計回りにひねることで外せるものもあります この方法で外せない場合は以下をお試しください

ラムネの飲み口の形状が、回して外せるタイプの場合 力が入りにくいために、外せない場合もあります その場合は「爪切りを使う」です 爪切りの刃の部分でなく“やすり”部分を飲みくちに当ててひねると、力が伝わって外せるようになります ヤスリ部分がすべり止めになり、うまく回ってくれます 最初に力が必要になりますし、爪切りの刃が危険なので、お子様がやる場合は注意して作業してください

ラムネの飲み口部分のキャップがねじではなく、はめ込んであるタイプの物もあります。この場合、力を入れても、回してみても取れることはないので、「栓抜き」を使います。ビール瓶の栓をぬくのと同じ要領で行えば外すことができます。 栓抜きの大きさなどは以下のページを参考にしてみてください

以上の方法でラムネのビー玉を取り出すことができます 割らなくても意外と取り出すことができるんですね 

そもそもなぜラムネにビー玉が入っているのかですが、これはビー玉が蓋になっていることで中の炭酸が抜けてしまわないようにするためです。昔は、今のようにペットボトルに炭酸飲料をいれることができなかったため、瓶に入れて販売するものでした。しかしコルクで栓をするとコストが高くなり、ラムネ自体が高価な飲み物になってしまいます。そのため、安価なガラスで作れるビー玉を使用することになったそうです

まとめ

ラムネのビー玉の取り出し方

  1. 飲み口を何らかの方法で外す
  2. 時計回りに回してみる
  3. 爪切りを使って回してみる
  4. 栓抜きで引っこ抜く

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