高校野球 甲子園の外野席の楽しみ方

高校野球といえば甲子園ではないでしょうか。真夏の暑い日に行われる青春ストーリー 毎年楽しみで仕方がありません。 そんな高校野球の甲子園を生で観戦されたことはあるでしょうか? 私は一度だけ見たことがありますが、ほぼ満員の観客席、選手の熱量が肌感覚で伝わってくるので、テレビで見るのとは一味違います。 

そして今回注目するのが「外野席」 なんといってもチケット不要で無料開放されているのをご存知でしょうか? 観客席とは違う角度で見られる、甲子園の外野席の楽しみ方をご紹介したいと思います。

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高校野球 甲子園の外野席の楽しみ方

甲子園球場の外野席で最大限に観戦を楽しむポイントを紹介していきたいと思います。高校野球を観戦するのが初めての方でも外野席はありな選択です。 もし初めての観戦だったとしても、試合を見始めたら期待していたものと違ったなんてこともあるかもしれません。しかし、無料で入っているので簡単に諦め外に出ることも可能なのです。忙しい合間に少し入場してみたり、急に予定が空いた場合などでも入場することができます。もっともあ手軽に現地で観戦できるのが外野席なのです。

◯外野席観戦のメリット

  1. 入場料がかからない
  2. 比較的空いている

やはり入場料が無料というのは心躍りますね  バックネット裏の席だと2千円もしますし、安いアルプス席でも600円 気軽に甲子園の雰囲気が味わえるのは素晴らしいことだと思います。 

そして混雑状況も割りとゆったりしています 注目高校や準決勝、決勝などは満員になることはありますが、一般的な試合だと空席は意外と多くあります。 最前列付近はしっかり埋まっている場合が多いですが

●外野席観戦のデメリット

  1. 試合が見づらい
  2. 日差しが強め
  3. 座席がちゃっちい

選手との距離がややありますので、試合内容がわかりにくいかもしれません より試合に集中したい場合は、双眼鏡で見るというのも手の一つです いつもとは違う試合の雰囲気を感じられると考えれば、悪くないかもしれません。

外野席なので「日差し」を遮るものがなく、日差しの対策が必須となるでしょう。野席には全く日よけがなく直射日光。日をよけるすべがないのですから毎年熱中症になる方が大勢います。日傘や帽子などの日除けグッズを装備し、水分補給をしっかり行い安全に観戦する必要があります。 炎天下のもと長時間の観戦なので、水分補給、日焼け対策をお忘れなく 

そして「座席」について 座席に背もたれがないので、長時間観戦は辛いかもしれません さらに座席の横並びが長いために、真ん中の方に座ってしまうと、席を離れるときは面倒になります。

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高校野球 甲子園の外野席を楽しむポイント

それでは、甲子園の外野席観戦をおすすめするのは「レジャー感覚」で行けるという点です。 もちろん野球観戦がメインなのですが、野球にあまり興味が無い方でも観戦はついでくらいに考えて家族や友達、恋人とのレジャーに行くという気持ちで行くのもありかと思っています。

  • 売店が豊富
  • ビールが美味しい
  • 出入りが自由
  • 夏を感じられる

試合をしっかり見たい方は正直外野席はおすすめしません。 もちろん外野席でしか味わえない雰囲気もありますので一概にはいえませんが、どうせ試合が見づらいのなら他の「グルメ」「お酒」などをメインに楽しむのはありです。 

甲子園球場はグルメが充実しています。 名物の甲子園カレーは一度食べておきたいものです。 他にも「ピザーラ」「ケンタッキー」「銀だこ」やスイーツなんかも充実していますので、お子様連れのご家族も満足されるかと思います。

そして暑い日に飲みたいもの「ビール」 甲子園球場は飲酒が可能ですし、種類もおつまみも充実しているので、お酒が好きなお父さんも満足できますね。 試合を観戦しながらのビールは一味違いますよ笑

そして甲子園は持ち込みOKなので、お弁当を持ち込んで楽しむといったことも可能です。 こう見ると外野席の観戦も悪くないかもしれませんね 

周りの人に迷惑をかけてしまってはせっかくの観戦が楽しくない思い出になってしまいます。選手も観客も一丸となって行われる甲子園球場での高校野球です。初めての方でも入りやすい外野席での応援はきっと夏のいい思い出になるはずです。暑さ対策を万全に行い、観戦のマナーをしっかり守って熱く応援しましょう。

まとめ

高校野球 甲子園の外野席の楽しみ方

  • 入場料無料
  • とにかく暑い
  • 試合が見にくい
  • 比較的自由度が高い
  • 試合以外に注目するのもあり

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