仮免許の学科試験を受かるコツ【勉強苦手な私の実例】

2月という季節は今思うと懐かしく思います。 今から約5年前、高校卒業後、就職が決まり運転免許を取りに行ったのが、2月くらいだったと記憶しています。

自動車学校で個人的に難しかった思い出があるのが「S字クランク」「学科試験」でした。仮免の試験時にS字クランクで脱輪して、試験に落ち青ざめた記憶が懐かしいです笑

そして頭が悪い私にとって「学科試験」はかなり苦戦していた記憶があります。 通常の授業は真剣に聞いていなかったので、大変だった記憶しかないです。 

そんな私が仮免の学科試験を受かるためにしたことは、猛烈な勉強でも、問題集を買うわけでもありませんでした。 その学科試験を受かるコツは「学科試験のパターンを掴む」ということでした。 具体的に言うと模擬試験をやり込んで問題に慣れるということです。

受験勉強で例えると、仮免の模擬試験は「過去問題」のようなもので、実際の試験に出るかもしれない問題を集めたものなので、模擬試験を通して学科試験のクセやパターンを学べたので、私でも合格できました。

私が当時実際に実践していたことは以下の通り

  1. より多くの問題を解く
  2. 自分がよく間違える問題を知る
  3. 覚えるまで反復練習

簡単に言うと、「自動車学校内のパソコンで、模擬試験をひたすらやっていた」だけなんです。 これだけできっちり合格できました。 家で勉強していた記憶はないですね。教科書も正直見ていませんでした笑

そんな私の実例を元に仮免許の学科試験のコツをお伝えしたいと思います。

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仮免許の学科試験を受かるコツ【勉強苦手な私の実例】

一昔前までは、問題集を購入して勉強するのが一般的でしたが。 しかし現在ではネットやアプリなどで、学科試験の問題が無料で何問でも解くことができる時代になりました。 そのためネットの問題を解くだけで充分成果が出ます。

模擬試験を選ぶコツは「解説付き」であることが大事です。 解説付きの方が、問題の理解を深めるのにとても優秀です。

このような便利なサービスを上手に使いこなして、試験合格を目指していきましょう!

模擬試験の問題を多くこなす

【模擬試験を多くこなすメリット】

  1. 問題のパターンを掴める
  2. 自分の不得意な問題が判別しやすい

○問題のパターンをつかめる 模擬試験は、学科試験とほぼ同じような言葉の言い回し方で出題されるため、数をこなしていくことで出題パターンが染み付いてきます。

◆学科試験の間違えやすい問題パターン

  • 時期、範囲、場所が少し違う場合
  • 問題文の“必ず”がある
  • 問題文の“数字”がある

例)時期、範囲、場所が少し違うパターン

問題

災害などで道路上に車を置いて避難しなくてはならなくなった場合、エンジンを切らずに、道路の左側に寄せて避難する。

答え ✕ 道路上に車を置いて避難する場合は、エンジンを止めて、キーを車内に残して避難する。

例)問題文に“必ず”がある

問題

盲導犬を連れて歩いている人のそばを通るときは、必ず一時停止しなければならない。

答え ✕ 盲導犬を連れた人が安全に通行できる場合は、必ずしも一時停止する必要はない

例)問題文に“数字がある

問題

高速自動車国道走行時の普通自動車の最低速度は時速60kmである。

答え ✕ 普通自動車の最低速度は時速50km

問題の共通点としては「正しく理解されているか」を問われています。 問題が少しひねてある場合もあるので「文章のどの部分が重要なのか」を正しく理解してから、解くことが重要になります。

以上を踏まえて、なかなか学科試験に受からないと悩まれている方も、問題はある程度こなしている方も中にはいるかもしれません。 問題を解いているけど、点数が上がらない方は下記の方法を試してみてください。

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自分が間違えた問題にこそ注目してみる

【✕模擬試験でやってはいけないこと】

模擬試験で絶対にやってはいけないことは「勘で答える」ということ。 当日の試験でわからなかった場合、勘で記入するのはありですが、そのときは偶然正解できていたとしても、ちゃんと理解していないので、万が一本番で出てきてしまったら、また悩んでしまうので意味がありません。

模擬試験は自分が苦手な問題を正確に分析できるツールで、点数よりも間違った問題を理解できるようになると、次回からの点数アップにつながるはずです。

学科試験が苦手な方の共通点は「自分の不得意な問題が多い」ため、なかなか合格点に届かなくて悩んでいるのだと思います。 なので模擬試験は点数ではなく、間違えてしまった問題から苦手な分野の問題を集中して勉強していきましょう。

例題

「車両通行止め」の標識がある道路では、自転車は通行できない。

答え ◯ 

この問題がわからなかったとします。 この問題で問われているのは“自転車が車両扱いになるのか”という点です。 自転車は軽車両扱いになるので、車両通行止めの標識がある道路では、自転車は通行できないということになります。

このように自分が「なるほど そういう意味か!」と腑に落ちるまで、間違えた問題を解くようにしましょう。 そうしていくと、徐々に点数が合格点に近づいていくと思いますよ!

まとめ

【仮免許の学科試験を受かる勉強法】

  1. 模擬試験を勘なしで答える
  2. 間違えた問題を覚えておく
  3. わからなかった問題の解説を腑に落ちるまで読み込む
  4. 1,2,3を繰り返す

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