フライパンでご飯を炊く方法 失敗しないコツは?

最近自宅の炊飯器が突然寿命がきてしまい、ご飯を炊くことのできない状況が数日ありました 炊飯器は意外とお高くすぐに買うことができませんでしたが、炊飯器を使わないでもご飯を炊く方法があることを知りました それが「フライパンで炊く方法」

パエリアという料理があるように、フライパンでご飯を炊くことはできます 自分自身初めてやってみましたが、意外と簡単に炊くことができました しかし何回か失敗もしてしまったことがありました なので今回は「失敗しないフライパンでご飯を炊く方法」をご紹介します

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フライパンでご飯を炊く方法

フライパンでご飯を炊いて驚いたことは「炊飯器より早く炊ける」ということ 炊飯器で炊くと急速でも約30分はかかると思いますが、フライパンを使うと約20分で炊けてしまいます ご飯を早く炊きたいという方にもおすすめできる方法になります

さらに火加減を調節することによって「おこげ」も作ることもできます これもフライパンならではですね 下記の工程はガスとIH両方対応していますのでご安心下さい

フライパンでご飯を炊くやり方

かかる時間::約20分 

●必要なもの

  • お米
  • フライパン
  • フライパンにぴったりあうフタ
  • 大きめのボウル
  • 計量カップ

お米はくっつきやすいため、テフロン加工などの焦げ付きがしにくいフライパンを使うと仕上がりが上手になると思います 蓋はガラス製の物があればベスト なくても問題ありません

それではまず「炊く量」を決めます お米を炊く分量でお水の分量が変わっていきます そして多い量だとフライパンに入り切らないという悲しい事態が起きかねませんので、以下を参考にチェックしてみて下さい

  お水の分量 フライパンで炊ける最大量
1合(150g) 200cc 直径20cm以上
2合(300g) 400cc 直径22cm以上
3合(450g) 600cc 直径24~26cm
4合(600g) 800cc 直径26cm以上

5合以上炊きたい場合、フライパンだと深さ的に難しくなってくるので4合くらいが限界だと思います 5合以上の場合は土鍋で炊くことをおすすめします

それでは手順をご説明させていただきます

1.お米を洗う 炊きたい分量を用意したら、炊飯器で炊くと同じ感覚でお米を研いでいきます この時炊飯器の場合は釜を使えばいいのですが、フライパンで炊く際はボウルかお鍋などの底が深いモノを使ってお米を研がなければなりません 少量の場合フライパンで研ぐことも可能です

2.洗ったお米とお水をフライパンに入れる 先程洗い終えたお米と、計ったお水を入れていきます お米をフライパン全体に広がるようにします フライパンの大きさにもよりますが 米がちょっと浸るぐらいであれば問題ないです 

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3.フタをしないで火にかける 〈一連の流れ フタせず沸騰するまで強火⇒ 沸騰したらフタして中火で5分⇒ 一度かき混ぜ弱火で5分⇒ 火を消して5分蒸らす⇒ 完了〉

まずはフタをしないで強火にします そして沸騰してきたらフタをして中火にして約5分間加熱します 5分たったら一度フタを取って底についたお米を菜箸か何かでかき混ぜます こうするとくっつきにくくなります 

混ぜ終えたらフタをして弱火で5分加熱します そうするともうご飯がふっくらとなってきます 5分たったら火を消してご飯をかき混ぜて、フタをして5分蒸らします するとふっくらご飯の出来上がりになります

弱火で5分加熱した後、一度食べてみてお好みで火加減を調節してもらうと上手にできると思います 

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失敗しない フライパンでご飯を炊くコツ

以上を踏まえて、最後に失敗しないフライパンでご飯を炊くコツをご紹介します

  • フライパンは焦げ付きにくいもので
  • フタは開けない
  • 時間は正確に計る
  • 火加減に注意

上手に炊けたと思っても、べったりとフライパンに付いてしまったらとても残念な結果になります 焦げ付きやすいフライパンは避けることをおすすめします

フライパンでご飯を炊く場合、中が気になってフタを開けたくなりますが、そうすると温度が下がってしまうので、先程説明した以外でフタは開けないようにして下さい 今回の方法ではフタがなければ炊くことはできません フタの代わりにアルミホイルをかぶせるやり方もありますが、私がチャレンジした時は上手くいかなかったので、あまりオススメはしません

火加減と時間についてもアバウトでやってしまうと、焦げたりする場合があります 時間と火加減はしっかり守っていただければ上手に炊き上がると思います

まとめ

フライパンでご飯を炊く方法

  1. お米と水の分量を計る
  2. フタをしっかりする
  3. 火加減と時間をきっちりと

お家以外でもキャンプなどの屋外でも使えるテクニックなのでお試しあれ

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