花火大会の場所取り トラブルにならないコツ教えます

夏の風物詩「花火」 実際に花火を見ると感動的で時間を忘れてしまう圧倒的な迫力 花火を発明した先人には感謝したいものです 

今回は花火大会の場所取りについてです 有名な花火大会は何十万人もの観客が訪れるほどのイベント 花火をより近くで、複数人で見る場合場所取りをしないと会場に行っていざ見ようとしても見る場所がないなんて状況になりかねません そんな大勢の人が訪れるのでルールを守らず自分勝手に場所取りをしてしまうと多くの人に迷惑になてしまい、気持ちよく花火を見ることができなくなるかもしれません 

なのでトラブルにならない正しい花火大会の場所取りの方法を紹介したいと思います

花火大会の場所取り トラブルにならない方法

まずはじめに花火大会の場所取りでトラブルになりやすいパターンをお教えます

  • シート以外で場所を確保している
  • シートがあきらかに大きすぎる
  • シートはあるが無人である

花火大会の場所取りの基本は「レジャーシート」 それ以外のロープやカラースプレーなどで場所に目印をするのは多くの花火大会では禁止されています 

そして注意していただきたいのがシートの大きさ 人数に対してシートの面積が大きすぎると、他の人から印象が悪くなってしまいます なので参加人数に適した大きさのシートを用意して下さい どれ位の大きさのシートが必要なのかは後ほど詳しく紹介します

そしてシートは敷いてあるが人が誰もいないというパターン シートに名前を書いて放置される方も多いかもしれませんが、無人の場合 他人にシートを剥がされてしまうという可能性があります 「せっかく場所取りしたのに剥がすのは最低」と思う方の気持ちもわかりますが「無人で場所を取る奴が悪い」と考える方も中にはいらっしゃいます どっちが悪い?というとモラル的な問題なので答えはありませんので、最悪な事態にならないためにも誰か場所取り役を決めておくのが確実になります

●花火大会の場所取り トラブルにならない方法

  • 場所取り可能なのか事前に確認しておく
  • 場所取りは必要最低限のスペースで
  • 場所取り後は誰か座って場所をとっておく

×その他花火を見る際のトラブルになりやすい行為

  • 飲酒や喫煙
  • 迷惑になる大騒ぎ
  • 子供やペット

多くの花火大会では喫煙は禁止されているところが多いです しかし飲酒に関しては屋台で売っていたりするのでOKですが、気分が良くなりすぎてしまうと些細な事でトラブルになりやすいです

そして子供やペットについて お子さんやワンちゃんといったペットと花火を見る方もいるかもしれません ペット同伴は禁止されているところもあります お子様に関しても泣き声などで不快に感じる人も中にはいるようです なのでお子様同伴の場合、席を離れやすい場所を取っておくのもいいかもしれません

正しい花火大会の場所取り方法

まず確認していただきたいのは実際に行く花火大会のルールを事前に知っておくことになります

  • 場所取り自体やってもいいのか
  • 場所取りの禁止区域を把握する
  • 場所取りが開始される日時

そもそも場所取りが禁止されている花火大会もあります 場所取りはトラブルの原因になることが多く、席をあらかじめ主催側が用意していたりする場合もあります ここは必ずHPやプログラムなどで確認しましょう

そして「ここで見たいな」と思ったところが決まった場合、その場所が禁止区域ではないかの確認も必要です 場所取りが許可されていない場所での場所取り行為は、多くの方に迷惑がかかる行為ですので速やかにやめましょう 

場所取りOKの場所が決まったら「場所取り開始日時」を確認しましょう 場所取りは花火開始時の3〜4時間前から開始されるのが多いです その日時に合わせて場所取りができないと、人気の花火大会では場所を確保するのは難しいかもしれません 

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【場所取りに必要なモノ】 

  • レジャーシート(厚手のものがベスト)
  • シートを飛ばなくするモノ

レジャーシートは百均でも売っています 前日に雨が降ってコンディションが悪い場合、薄いシートだと水気が貫通して快適ではないので、厚手のシートがあればベストです そして風で飛んでいったら迷惑になりますので杭や重しで対策が必要になります レジャーシートは似たような色が多く、いざ自分の場所に戻ろうとしたらわかりにくいということがあります シートは目立つ方がわかりやすいですよ

そしてレジャーシートの人数に対する大きさを参考程度ですが紹介します

  • 2〜4人 1.8m×1.8m 約2畳(ダイソーのシートサイズ)
  • 4〜6人 1.8m×2.7m 約3畳
  • 6〜8人 2.7m×3.6m 約6畳
  • 8〜10人 3.6m×3.6m 約8畳
  • 12〜16人 3.6m×5.4m 約12畳
  • 16〜20人 4.5m×5.4m 約15畳

最後に場所取りが完了したら「参加者との合流」が意外と困難になります 暗くなってきたり、人が多くなるにつれて場所を正しく伝えるのは難しくなります なのでなるべく待ち合わせは早めに、または場所取り場所を認知している人が別の場所で合流するとすんなり場所がわかります 混雑する前に行動しておきたいですね

まとめ

花火大会の場所取りでトラブルにならないコツ

  1. そもそも場所取り可能なのか確認しておく
  2. 場所取り開始時に行う
  3. レジャーシートで場所取りをする
  4. 場所取りは必要最低限のスペースで
  5. 場所取り後は誰か座って場所をとっておく
  6. 終わったら必ず後片付けを

マナーを守ってみんなが気持ちよく花火を楽しんでいただきたいものですね

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