扇風機をキレイにする掃除方法

夏になると扇風機を使う人も多いと思います。冬の間使わなかった扇風機を出してみると前シーズンの汚れが意外に残っています。せっかく快適に過ごすために扇風機を出したのできれいに掃除してより一層快適に過ごせるよう掃除する方法を紹介したいと思います。

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扇風機のをキレイにする掃除方法

早速掃除の流れですが、大きく分けると以下の通り

  1. 掃除道具の準備
  2. 扇風機の分解
  3. 汚れた部分の洗浄
  4. 組み立て
  5. 完成  となります

難しいのは「扇風機のはずし方」「汚れの落とし方です」 必要な掃除道具は各項目ごとに紹介したいと思います

扇風機のはずし方

◯必要なもの

  • 軍手(あれば)
  • マスク(あれば)
  • 新聞紙(あれば)

まず扇風機を分解するにあたって汚れても大丈夫なように、新聞紙を敷いたり、軍手やマスクなどでホコリ対策をしたりと作業環境を整えてから作業ができれば、気持ちよく作業ができます

それでは早速扇風機を分解していきます。 プロペラ部にある前後のガードから外していきます。多くの扇風機は上下左右にあるクリップを外すことで前面のガードが外れます。 次にプロペラを外します。プロペラ中央にねじで止まっているので回して外します。多くの場合は手で回せるようになっているので特に工具は必要ありません。 後ろのガードは、プロペラを外せば一緒に外れるか、ねじで止まっているのでそれも手で回して外していきます。そこまで終わると4か所のパーツとねじに分かれます。 

外した部品がどこの部品か忘れないために、分解する前にスマホのカメラで1枚写真をとっておくと、万が一わからなくなった場合に役に立ちます 

◯扇風機が分解できない、外せない場合の対処法 扇風機の構造が複雑だったりすると、言葉ではイメージしにくいと思いますので 以下のページを参考にしてみてください メーカー問わず参考になるかと思います

ほとんどの扇風機は分解できるような設計になっています しかし小さい扇風機やサーキュレーターなど一部製品は分解できないものもあります 分解できないものを無理に外そうとすると、破損や故障の原因になってしまいますのでお気をつけください

無事に外すことができましたら汚れを落とす作業に入っていきます

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扇風機の部品の洗い方

◯必要なもの

  • 掃除機
  • 雑巾
  • スポンジ
  • 中性洗剤

まず、大まかにホコリをとっていきます。掃除機を使い、すべてのパーツのホコリをとっていきます。 次に濡れた雑巾などで拭いていきます。これでもかなりキレイになりますが、汚れのひどいプロペラなどは水洗いしていきます。 

プロペラの水洗いのコツとしましては、「中性洗剤を使って、やわらかいスポンジで磨くこと」 油汚れや、たばこのヤニなどがひどい場合でもきれいに落とすことができます。 ゴシゴシ洗うのでお風呂場での作業がおすすめです きれいになったら水気をとり、よく乾燥させます。 ちゃんと乾いたら後は組み立てていくだけです

◯組み立てる前のテクニック せっかくキレイになったので「キレイを持続させる方法」も合わせてご紹介いたします その方法とは「乾燥したプロペラに薄く柔軟剤を塗る方法」この簡単な作業をするだけで格段にホコリが付きにくくなります。 やり方は簡単で乾いた布に少量の柔軟剤をしみこませて、薄く塗っていきます。 そうしたら乾くのを待つだけです

この時、においの強めの柔軟剤を使うと、実際動かしてみると柔軟剤のにおいがかなりしてしまいます。そのためなるべくにおいの弱い柔軟剤を使用することをおすすめします。逆に好きな香りの柔軟剤を使用することで、いい匂いのする風で部屋を満たすこともできますのでよければ試してみてください

扇風機を組み立てる

組み立ては分解したときの逆の手順で行えばいいので簡単です。ただねじの締め付けが甘かったりすると危険なので、しっかり確認しながら組み立ててください。最後にコンセントに差し問題なく動けば完了です。

作業の工程は多く感じるかもしれませんが、実際やってみると意外に簡単で短時間でできてしまいます。せっかく室温を快適にするために出したので、きれいな扇風機でより一層快適にでき利用1手間加えてみるといいと思いますので試してみてください。

まとめ

扇風機のホコリをとるお掃除方法

  1. 扇風機の分解は慎重に
  2. ホコリは掃除機で 汚れはスポンジで
  3. キレイを長くするポイントは柔軟剤
  4. 正しく組み立てて完成

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