レンタルDVDをコピーしたらばれる?法的には違法で罰則が…

なんか暇な時はふらっとレンタルDVDなんか借りる事が多いです 最近は料金もリーズナブルでとても借りやすくなりました ついつい何枚も借りてしまいます

やっぱりお気に入りのDVDってありますよね もう何回借りたんだろうてやつ「もうコピーしちゃおうかな?」なんて思ったり…

「レンタルDVDってコピーしたらばれるのかな?」「法律的にはどうなんだろう?」素朴な疑問が浮かび、こちらをしっかり調べてみました!

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レンタルDVDをコピーしたらばれる?

そもそも“ばれる”とはどういうことでしょうか?  お店が返却されたDVDを1枚1枚コピーされていないかチェックしていると思われているのでしょうか?

実際レンタルビデオ店でそのようなチェックはしていませんし、仮に行っていたとしても返却されたDVDにコピーした形跡が残るわけではないので、ばれる事はありません

本当にばれないの?

レンタルDVDには「コピーガード」といって、コピーされないように鍵のようなものがかかっています DVDのコピーというのはその鍵ぶっ壊すのではなく、違う入り口から入ってデータだけコピー(抜き取る)しているといったところでしょうか

中のデータを書き換えるわけではないので、お店にばれるということは絶対にありません!

最近のレンタルDVDはコピーガードを進化していてコピー自体できなくなったり対策が強化されているみたいです しかしコピーソフトも一緒に進化して結局コピーができたりしていて、いたちごっこになっています

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DVDのコピーは法律的にはどうなのか?

コピーはばれないぜー やったーー!と思っているでしょう しかしこの行為は法的にはどうなのか? という視点でご紹介します

最初に著作権法の複製権の抜粋

複製権とは、著作権制度において全ての著作物を対象とする最も基本的な権利で、著作物を複製する権利である。著作権法において複製とは、手書き、複写、写真撮影、印刷、録音、録画、パソコンのハードディスクやサーバーへの蓄積その他、どのような方法であれ著作物を形のある物に再製すること(有形的再製)を指す。したがって、複製の結果出来上がった複製物は物に固定されている必要があるが、複製の対象となる著作物の方は必ずしも物に固定されている必要はない。例えば、演劇用の脚本の複製といった場合、脚本を直接コピー機を使って複写した場合だけでなく、その脚本に基づいて上演されたり、放送された演劇(無形的再製)をCDやDVDに録音、録画する行為も脚本の複写にあたり、複製権が及ぶことになる。

引用元 http://ja.m.wikipedia.org/wiki/著作権法

わかりにくいですね ざっくりですが説明します

1.コピーしたものを販売したい場合

この行為は完全に違法です コピーしたものを無断で販売したり、複製するのも違法行為にあたります

2.個人的にのみ利用したい場合は?

著作権法が2012年に改正され、個人的にのみの使用でも違法になります!

「技術的保護手段」が施されたTV録画および市販のDVD・Blu-rayのコンテンツを権利者の意図しない手段で複製する行為は、個人用途や家庭内利用の範囲から外され、違法となります。

そもそもコピーガードされているDVDをコピーする行為自体が違法で、個人的に利用する場合でも違法行為です (※販売、レンタルされているDVDには全てコピーガードがされています)

コピーされたくないので鍵がかかっているわけです 鍵がかかっているものを勝手に開けて、勝手にコピーする… よくない行為です

しかし罰則があるかというと今のところはなく、個人的であれば罰則や逮捕といったことはありません 現状ではグレーゾーンといったところですね

3.自分で購入したDVDをコピーした場合

他人に販売したり大量に複製してしまうと違法ですが、個人的にのみ使用するのであれば違法ではないそうです バックアップ的な感じなら許されているのでしょう

以上が法律的にな答えでした

結論

レンタルDVDをコピーする行為自体が違法行為

しかし個人的にのみ使用するのであれば現状罰則はないので、やるかやらないかは個人の責任でお願い致します 違法行為であることは間違いないので、責任を自分で取れないのであればやらないことをオススメします

何かあってからでは遅いですからね…

それでは

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