読書感想文のコピペやパクリがばれた場合どうなるのか

気温が高くなり夏が近づいてきたと感じる今日このごろ 学生さん皆さんは夏休みが待ち遠しいかと思います。 楽しい夏休みですがもちろん大量の宿題もセットになってくるので、宿題が終わらず困った経験のある方も多いのではないでしょうか。宿題さえなければ最高なんですがね

困る宿題といえば「読書感想文」私も学生時代かなり手こずった思い出しかありません。遊びに夢中で読書なんて全くしていませんでした。 最近ではネットで本の感想などを見ることができるので、コピペしたり内容をそのままパックたりしようと考えればできなくはありません。

今回はそんな読書感想文のコピペなどがばれた時の危険性についてお話していきたいと思います。

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読書感想文のコピペやパクリがばれた場合どうなるのか

ネット上に転がっている本のレビューをコピペすれば早く宿題を終えることができますし、本を買ったり読む必要もありません。しかしばれた時のリスクは非常に大きいのをご存知でしょうか。

コピペが先生にバレる原因は

  • 検索して調べられる
  • 文章の雰囲気が違う
  • 他の子も同じ文章をパクっていた

コピペがバレてしまう要因は「検索すれば見つかってしまう」からです。 今はパソコンでその文章がコピペかどうかを調べることが簡単にできてしまいます。 例えば「本タイトル+感想」などで検索すると、数多くの感想を書いているサイトがヒットし、その中からコピペした内容と似ているものを探すまでは、そう時間はかかりません。 なのでコピペすると、かなり正確にわかるので、ばれるリスクは昔とは比較にならないぐらい高いのです。 

学校の先生が生徒の読書感想文を一言一句全て検索しているかは正直わかりません 数も膨大ですし手間がかかるので、実際に検索している学校や先生は少数でしょう しかし先生が文章からなんらかの違和感を感じた場合、コピペを疑って検索することはあると思います。

その違和感とは「文章の雰囲気が違う」「他の子も同じ文面だった」などの場合です。 “文章の雰囲気が違う”とは、先生は読書感想文を提出した生徒の性格や文章の書き方などは、日頃の学校生活でなんとなくわかっています。 なので「この子こんな文章の書き方だったかしら?」と自分の文章と明らかに違うなと疑われた場合は、先生にバレる可能性があります。

そして“他の子も同じ文面だった”という場合 読書感想文は一般的には読む本は生徒の自由。 なので本をかぶってしまうことは少ないかもしれません ですが学校によって「課題図書」から提出を促されたりする場合は、「文章が似ている」と先生にコピペがバレてしまう可能性が高くなります。 

以上の理由から読書感想文のコピペがバレてしまう原因でした。 しかし仮にコピペがバレたとして、どんなリスクがあるのでしょうか?

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読書感想文のコピペがバレた場合のリスク

読書感想文をコピペしてバレてしまった場合のリスクは以下の通り

  • 読書感想文の再提出
  • 内申点にひびく

コピペがばれると「再提出」先生から本を決められて書かされることもあるみたいです。 そうなると、多少参考にした程度でも提出扱いにしてもらえなかったりと、普通に提出した方が楽だったなと思わされる事になります。

再提出だけなら我慢できるかもしれませんが「内申点」にもひびくということ。 内申点はざっくりいうと「関心・意欲・態度」で評価されます。 しかしコピペで楽に済ませようと考える生徒に良い内申点になるでしょうか? 内申点は進学などに重要なのでコピペはリスクでしかありません。

いかがだったでしょか? 読書感想文を安易にコピペしてしまうと、かなりのリスクがあることがわかりましたね しかし読書が嫌いな方や読書に興味が無い方にとって、読書感想文は厄介な存在 提出しなければ内申点も下がりますし なのでコピペ記事を上手に活用して、読書感想文はサクッと片付けてしまいましょう。

まとめ

読書感想文のコピペやパクリがばれた場合どうなるのか

  1. コピペは検索でバレる
  2. 再提出が面倒
  3. 内申点にもひびく

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