電動自転車は雨に強いのか

最近奥様方が「電動自転車」に乗っている姿をよく見かけます。電動自転車って少ない力で乗れるので便利ですよね。しかし、そんな電動自転車ですが、電気で走っているので雨の日は大丈夫なのか、駐輪する場所に雨が当たらないようにしなければいけないのではないかなどの不安から利用しない人も多いのでしょうか。今回は、そんな“電動自転車は雨に強いのか”についてお話していきたいと思います。

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電動自転車は雨に強いのか

電動アシスト自転車の雨についての疑問の多きく分けて以下になるかと思います

  • 雨に濡れても故障しない?
  • 感電しないの?

電動アシスト自転車は高価なものですから、1日でも長く愛用するためにご紹介していきたいと思います

電動自転車 雨が原因で故障するのか

まず、「雨に濡れても大丈夫なのか」ですが、ズバリ大丈夫です。バッテリーやモーターなど、雨に濡れてはいけない部分は十分に防水加工がされています。 それ以外のセンサーやスイッチ部分は、メーカーにもよりますが基本的な防水加工はされているので、多少の雨でしたら全く問題ありません。 

電動自転車の大手のメーカーである「ヤマハ」「ブリヂストン」の、“電動自転車は雨の日でも乗れるのか?”に対するコメントがこちらになります

もちろん、大丈夫です。
日常防水性能を備えていますので、雨等がバッテリーボックスの端子部分にかかっても問題ありません。(ヤマハ)

引用:https://www.yamaha-motor.co.jp/pas/faq/answer/cn/01/qn/post_4/index.html

 

バッテリーを取り外した電動アシスト自転車は、バッテリー接続端子がむき出しになりますが、この端子が雨水に濡れていてもご使用いただけます。(ブリヂストン)

引用:http://faq.bscycle.co.jp/content/1093.html

各社雨の日の運転なども考慮した上で設計されていますので、雨の日でも安心して使えるようになっています。

こちらは普通の自転車にも言えることですが、土砂降りの雨の中で乗るのは電動自転車の故障や、スリップによる転倒、ブレーキの利きが悪くなるなどの安全性に問題が出てくるのでなるべく避けなくてはいけません。 

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電動自転車は雨の運転中などに感電しないのか

そして「雨の日の運転」について。バッテリーの電気がなんらかの理由で雨で感電してしまうと不安な方も多いそうです。 結論からすると運転中に感電してしまうことはありません

しかし感電する可能性が高くなるのは以下の事例です

  • 自転車自体が長時間水に浸かってしまった
  • 濡れたバッテリーを充電してしまう

台風など大雨で「水に長時間使ってしまった」場合は、バッテリーを付けて使ってしまうと、感電の危険があるそうです なので長時間水に浸かってしまった場合は、電源をいれずに自転車屋さんか、ホームセンターなどで相談してみてください 

次に「濡れたバッテリーを充電してしまう」こと 電動自転車の端子などは雨に強い構造になっていますが、充電器は水濡れなどの対策はなされていません なので、雨の日に濡れたバッテリーを充電する際は、乾いたタオルなどで十分水気を取ってから充電するようにしましょう 

電動自転車を雨から守る対策方

最後に、電動自転車の寿命を延ばすためにやっておくといいことは「駐輪時はカバーを使用する」ことです 車庫などなく、自転車を野ざらしでおいている場合はこの方法がおすすめです

これによって、雨の侵入を防ぐことももちろんですが、盗難のリスクを減らすことにつながるそうです。 カバーも様々な種類があり、値段もいろいろありますが、最近では100均で手に入るような安価なものもあります。 毎回カバーをかけるのは少し手間ではありますが、慣れればすぐつけることができますし、簡単に手に入るものなので、もしよかったら利用してみてはどうでしょうか?

電動自転車の値段も最近ではお手頃に購入できるモデルも増えてきています。やはり、普通の自転車に比べて快適に運転ができますので、可能な限りの対策をし、快適に乗ることのできる電動自転車の利用を検討してみてもいいのではないでしょうか。

まとめ

電動自転車は雨に強いのか

  1. 運転中など雨に強い設計になっている
  2. 感電のリスクもない
  3. 充電の際、濡れたバッテリーはよく拭いてから
  4. 駐輪時はカバーをする

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